
![]() |
|
|---|---|
![]() |
|
![]() |
|
アンケートに協力いただきありがとうございました!
今年3月にドイツを震撼させた、17歳の少年が学校で銃を無差別に乱射し、16人を射殺した事件。皆さんもまだ記憶に新しいと思うが、この事件から3ヶ月が経過した今、ドイツの議会は国の銃器所持取締法を厳しくした事を発表した。
長時間に渡る法案会議の結果、今後銃の所持者は前科が無くともランダムな検査を課せられる事となり、また銃器を規定の通りに取り扱っていない所持者にはペナルティが科される事となった。そして、今年末までに以上の検査の規定に該当していない銃の所持者の銃は回収される事になり、検査を通った者も、2012年までに所持している銃器に国家の登録がなければならない。
少年の銃乱射事件も、家にあった父親の所持する銃を少年が持ち出し起こったものであり、また勝手に持ち出す事が出来る管理をしていた結果である。この新しい法律はドイツで広く支持されているという。
(TechinsightJapan編集部 しんたにゆみ)
【関連記事】
・戦闘服をまとった少年が学校で銃乱射、16名死亡(ドイツ)
・校内銃乱射事件、使用した銃は父親が所持(ドイツ)
・ドイツ無差別殺人犯17歳少年、ネットで犯行予告していた。
・全ドイツ震撼「標的は学校」。大量の火器で武装の少女が逃走中!(ドイツ)
・ヨーロッパでまたも少年による銃乱射事件発生(ギリシャ)
-ITからセレブ、オタク、事件・事故まで。スルーできないニュース満載-
TechinsightJapan(テックインサイトジャパン)はコチラから!