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【エンタがビタミン♪】石塚英彦、初主演で本格俳優へ?でも期待するのはやっぱりアレ。

2009年6月1日 12:00

お笑いコンビ「ホンジャマカ」の石ちゃんこと石塚英彦がドラマの主演に初挑戦する。6日に放送される土曜ワイド劇場「内田康夫サスペンス 福原警部」 (テレビ朝日系21時から)で主役の福原警部を演じるのだ。バラエティー、ドラマ、映画と活躍の石ちゃんだが、主演でどう持ち味を出してくれるのか?




石塚英彦はお笑いコンビ「ホンジャマカ」のボケ担当なのだが、相方の恵俊彰とともに、単独での活躍が多い。
「ホンジャマカ」としてのライブなどは行っているようだが、テレビで二人揃うのは、「関口宏の東京フレンドパークII」(TBSテレビ)でのエアホッケーのコーナーくらいだ。
「にっぽん菜発見 そうだ、自然に帰ろう」(ABCテレビ・テレビ朝日)では、石塚が食べ歩きで、恵はナレーションという形で登場する。

このようにコンビが二人ともほとんど別行動をしながら、二人とも人気を得ているのだ。こういうパターンは少ないのではないか。

さて、その石塚英彦が初のドラマ主演に挑戦した、土曜ワイド劇場「内田康夫サスペンス 福原警部」だが、どのような内容なのか?
サスペンスドラマなので切れ者警部の推理が見どころなのは当然だが、エンタメ角度からはフグハラ体型の福原警部と美人刑事の椿和美刑事(藤谷美紀)のやりとりが見どころか?若手捜査主任の賀集利樹もいい味をだしてくれそうだ。

原作は内田康夫 の 「死線上のアリア」収録の「優しい殺人者」によるもので、石塚は今回の主演に際して「原作のイメージをなるべく壊さないようにしたい」とコメントしている。

しかし、バラエティで石ちゃんといえば「ダジャレ」と「まいうー」はお決まりだ。ドラマの中で披露してくれることを密かに期待しているファンは少なくない。

そもそも、今回のドラマの主役、福原警部は「フグハラの警部」とダジャレになっているし、原作本「死線上のアリア」からして「G線上のアリア」とややダジャレ関係にあるのだ。

きっとドラマでもダジャレを連発してくるのではないだろうか。

石塚英彦は最近では大ヒット映画「20世紀少年」シリーズでもマルオ(丸尾)を演じており好演している。今回の福原警部の人気次第では一気に役者としてのオファーが増えるかもしれない。「福原警部シリーズ」の定着もありえる話だ。
(編集部:真紀和泉)

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