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同性婚に反対したばかりに優勝を逃したと不満を口にした、本年度準ミスUSAのキャリー・プレジーンさん。続いては過去のトップレス写真流出に、 “クリスチャンとしての信仰心が深く傷ついた” と怒りをあらわにした。彼女の弁護士がその写真を掲載したサイトに写真の削除を要求したが、サイト運営者はどこ吹く風、しかも市民は準ミスの座の返上を叫び始めた。
これが現代のネット社会の怖いところ、一度流出した写真はあっという間に世界をかけめぐり、デマや合成でもない限りイメージダウンは避けられない。弁護士を通じ削除を要求しても、“そんな写真を撮らせた本人が悪い” という自己責任論で一蹴されることも実際多くなっている。
数日前にお伝えしたが、今年の準ミスUSAに選ばれたカリフォルニア州代表のキャリー・プレジーンさんについて、17歳当時のブラを外して手でおおったトップレス写真があるサイトに登場し、物議を醸した。
“水着や下着姿などはモデルの仕事のうちであり、やましいことは何一つしていません” と写真の流出とその取り上げられ方に怒りをあらわにしていたプレジーンさん。彼女の弁護士は、掲載したtheDirty.comにこうクレームを寄せた。
“2枚の写真のうち一枚は合成、もう1枚は彼女が17歳の未成年者であった当時、悪意を知らずに違法な撮影に臨んでしまった。よって削除願いたい”というもの。
しかし、17歳にしてはずいぶんと世慣れした雰囲気のあるその写真に、人々の反応は「清純なクリスチャンを語るただの偽善者」、「アメリカの女の子はこんなモンだろう」、「同性愛反対などとエラそうに」と手厳しい。
このサイトは、「プレジーンさんは準ミスの座を返上すべきか?」というアンケートを行っている。現在6万人以上の投票が確認されているが、Yesが51%、Noが49%となっているようだ。
(編集部 Joy横手)
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