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ゲームを楽しみながら内モンゴルの植樹に貢献しよう

2009年5月28日 12:00

森づくりの育成ゲームを楽しみながら、実際の植樹活動にも貢献できる。そんな、一石二鳥で素晴らしい取り組みが始まった。

株式会社セレス株式会社ORSOは、携帯電話専用ポイントサービス「モッピー」内にて、森作り育成ゲーム「モリっぴー」のサービスを開始した。中国・内モンゴル自治区での植樹活動と連動したサービスとなっている。




「モリっぴー」とは、エコをテーマにしたポイント連動型の森作り育成ゲームだ。株式会社セレスが提供する携帯電話専用ポイントサービスモッピー内で貯めたポイントを、「モリっぴー」で様々な育成アイテムに交換していく。

ユーザーは、森に必要な植物、動物、菌類の3種類のキャラクターを育成しながら、次々と森を育てていく。これにより、ゲームをプレイしながら同時に自然を理解することができる内容になっている。

「モリっぴー」はフルフラッシュの育成ゲームであるため、より細かなキャラクターや森の表情や成長、動作などが携帯電話上でシームレスに表現されている。

そして今回株式会社セレスと株式会社ORSOでは、環境問題への取り組みの一環として、この「モリっぴー」で消費されたポイントの一部を使用して中国・内モンゴル自治区の植林地にカラマツの植樹を行うという。「モリっぴー」が植樹するカラマツ1本が30年間で吸収できる二酸化炭素量はおよそ250kgで、これは普通自動車の走行距離960kmに相当するという。

また中国・内モンゴルでの植樹活動は、二酸化炭素を削減するだけでなく、砂漠拡大の防止や黄砂流出、飛来の防止、現地の雇用創出による貧困の解消など、様々な社会的価値を生みだす効果があるという。

ゲームを楽しみながら、社会貢献しよう。「モリっぴー」の利用料は無料。i-mode、EZweb、Yahoo!ケータイの3キャリアに対応している。

(編集部 鈴木亮介)

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【参照】
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=39722

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