
![]() |
|
|---|---|
![]() |
|
![]() |
|
アンケートに協力いただきありがとうございました!
株式会社カヤックは、自社が運営する日本最大級の音声特化型SNS「こえ部」において、登録する4万人以上のユーザーを巻き込んで展開する、ウェブ音声広告プラン「ツタエル」をリリースした。
これは、ユーザーからのお題を別のユーザーが音声で投稿する、音声に特化したコミュニケーションサイト「こえ部」をプラットフォームに展開する。広告主は、宣伝
したい商品やサービスを「こえ部」の4万人以上のユーザーに紹介する、いわゆるタイアップ広告による認知促進からPRを始める。そしてユーザーを巻き込み、その商品にふさわしい音声広告を「こえ部」上で募集。その中から希望する音声広告を選出し、ブログパーツとして展開していくというものだ。
従来のテキスト広告やバナー広告は、期間または予算が終了すると掲載が終わってしまうが、「ツタエル」はいつでも伝えたい人へ伝えたいタイミングで、ブログパーツを活用することで、半永久的にPRを継続できる点が特長だ。
例えば、新しい飲食商品をクチコミ広告で展開したい場合は、ブログパーツ上に商品映像を流しながらグルメレポート風にブロガーに語ってもらい、ブログパーツを貼り付けてもらうという方法がある。また、新しく発表するオンラインゲームの宣伝を行う場合では、CMオーディションを展開するといった方法がある。新しく始まる映画を宣伝してもらうといった口コミ的用法もある。テキストやバナーだけでは伝わらない、商品の魅力を生の声で伝えることができるのが「ツタエル」の最大の魅力と言って良いだろう。
今回株式会社カヤックでは、「ツタエル」のリリースを記念して、アカデミー主演女優賞受賞作品の映画『愛を読むひと』とのコラボキャンペーンを実施している。
このキャンペーンでは、実際の映画本編で朗読されるチェーホフ作の名作『犬を連れた奥さん』を、リレー形式でこえ部のユーザーが朗読。その朗読した音声と、映画の予告編ムービーをブログパーツで再現する。集まった朗読音声をつなげて朗読CDを作るといった取り組みも行っていくという。
新しい広告の形だ。詳細および申し込みは「こえ部」のホームページへ。
(編集部 鈴木亮介)
【関連記事】
・業界最大の音声コミュニティサイト「こえ部」 音声に特化した求人コンテンツを開始
・音声によるオープンチャットサービス!声コミュニティサイト「こえ部」
・全国のにおいフェチに捧げるコミュニティサイト 「におい部」登場
・新しいストレス解消法!「元気が出る電話!!」がかかってくる
-ITからセレブ、オタク、事件・事故まで。スルーできないニュース満載-
TechinsightJapan(テックインサイトジャパン)はコチラから!
【参照】
・http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=38742