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WEB音声広告「ツタエル」がタイアップ商品を「伝える」!

2009年5月10日 17:00

株式会社カヤックは、自社が運営する日本最大級の音声特化型SNS「こえ部」において、登録する4万人以上のユーザーを巻き込んで展開する、ウェブ音声広告プラン「ツタエル」をリリースした。




これは、ユーザーからのお題を別のユーザーが音声で投稿する、音声に特化したコミュニケーションサイト「こえ部」をプラットフォームに展開する。広告主は、宣伝
したい商品やサービスを「こえ部」の4万人以上のユーザーに紹介する、いわゆるタイアップ広告による認知促進からPRを始める。そしてユーザーを巻き込み、その商品にふさわしい音声広告を「こえ部」上で募集。その中から希望する音声広告を選出し、ブログパーツとして展開していくというものだ。

従来のテキスト広告やバナー広告は、期間または予算が終了すると掲載が終わってしまうが、「ツタエル」はいつでも伝えたい人へ伝えたいタイミングで、ブログパーツを活用することで、半永久的にPRを継続できる点が特長だ。

例えば、新しい飲食商品をクチコミ広告で展開したい場合は、ブログパーツ上に商品映像を流しながらグルメレポート風にブロガーに語ってもらい、ブログパーツを貼り付けてもらうという方法がある。また、新しく発表するオンラインゲームの宣伝を行う場合では、CMオーディションを展開するといった方法がある。新しく始まる映画を宣伝してもらうといった口コミ的用法もある。テキストやバナーだけでは伝わらない、商品の魅力を生の声で伝えることができるのが「ツタエル」の最大の魅力と言って良いだろう。

今回株式会社カヤックでは、「ツタエル」のリリースを記念して、アカデミー主演女優賞受賞作品の映画『愛を読むひと』とのコラボキャンペーンを実施している。

このキャンペーンでは、実際の映画本編で朗読されるチェーホフ作の名作『犬を連れた奥さん』を、リレー形式でこえ部のユーザーが朗読。その朗読した音声と、映画の予告編ムービーをブログパーツで再現する。集まった朗読音声をつなげて朗読CDを作るといった取り組みも行っていくという。

新しい広告の形だ。詳細および申し込みは「こえ部」のホームページへ。

(編集部 鈴木亮介)

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【参照】
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=38742

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