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紙文書も業務アプリの出力もダイレクトに電子ファイリング 「楽2ライブラリシリーズ」PFU

2009年5月21日 14:35

紙文書の電子化というのは、これまでは実に味気ない根気の要る作業であった。業務の空き時間に行うので、どうしても後回しになりがちである。
しかし、PFUの「楽2ライブラリシリーズ」を導入すれば、簡単かつ楽しく電子ファイリングが可能になる。




楽2ライブラリシリーズは、書棚やバインダを再現したわかりやすい操作画面と紙をめくる感覚で操作できるパラパラめくりによる文書の閲覧を特長としたドキュメントファイリングソフトウェアである。

また、パーソナルドキュメントスキャナScanSnapと組み合わせることで、紙文書の電子化・登録をより簡単に実現する。

これまで業務アプリケーションから出力するデータは、いったん紙に印刷しスキャナや複合機で電子化して登録するか、いったん電子ファイルに出力してから登録する必要があった。

今回、業務アプリケーションの印刷処理の延長で文書を直接電子化し、楽2ライブラリにファイリングすることが可能となり、印刷コストの削減およびファイリング時間を大幅に短縮することが可能となる。

キーワードで検索したページを1冊の仮想バインダに集めて、まとめて閲覧できる。
検索結果を仮想バインダに束ねて「パラパラめくり」で参照できるようになり、文書をより一層見つけやすくなる。

エンタープライズサーチを導入するまでもない企業であれば、このパラパラ検索は非常に効率がよいことがある。文書作成者が記憶でパラパラめくれば、探したい箇所をノイズなしで見つけることができるのだ。

(編集部 真田裕一)

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