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Adobe Flexを採用した文書管理システム「ラビニティ One」日立システム

2009年5月12日 12:45

一般的なWebアプリケーションは、ブラウザさえあればどこからでも利用でき、メンテナンスも容易というメリットがあるが、ホームページ風のインタフェースを取るために、単純操作が連続するような業務では、作業能率の低さが問題になっている。

今回、日立システムが発表する文書管理システム「ラビニティ One」は、リッチクライアント技術 Adbe Flexを採用し、直感的な操作で利用が可能な製品である。




ドラッグ&ドロップによる文書の移動などWebブラウザ上でデスクトップアプリケーションのような操作性を実現できる文書管理パッケージ製品。

共有ファイルサーバー上での文書作成業務で個別に行っていた作業指示や状況フォローを、”協働”で作成する文書を成果文書として管理することで担当者の進捗状況をひと目で確認できるワークスペース機能、複数の文書をたばねることで一度に参照や印刷ができるクリップ機能などが実現されている。

企業内のドキュメントを一元管理することで、管理コストを低減でき、アクセス権設定や監査証跡ログにより、不正操作を防止・追跡できるので、コンプライアンス・セキュリティ対策コストを低減できる。

(編集部 真田裕一)

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