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口論が続いていた恋人リンジー・ローハンに、ついに今月3日、別れを突き付けた英国人女性DJサマンサ・ロンソン(31)。以前からレズビアンの女性にモテモテであったサマンサだが、すでに新しい恋への準備は出来ているようだ。
芸能誌にも現在の寂しい心境を明らかにしたリンジー・ローハン(22)。その後も彼女のファッションはいつも黒ばかり、“Neuro Bliss”という名の神経組織を落ち着かせ、気分を明るく保つためのドリンク剤を持ち歩く姿に、リンジーが大きな痛手と闘っている様子が計り知れる。
一方で、リンジーを振ったサマンサはとにかくモテる。贅肉ひとつない少年のようなスレンダー・ボディとクールな表情、そしてDJという不健康ながらカッコイイ職業。リンジーと交際していた時期ですら、リンジーの目を盗むようにレズビアンの女性たちがDJブースに近づくため、ふたりの口論の多くがリンジーの嫉妬が原因であったとも言われている。
3日、ロンソン家の大事なイベントへのリンジーの参加を拒否したサマンサ。その時と同じ「バー・マーモント」で、サマンサは今もDJの仕事を続けているが、そこでシンディという名のブルネット美人が妙にサマンサと親しげであり、一緒にサマンサの自宅に向かったという情報まで出てきた。可哀そうだがリンジー、ここはもう諦めた方が賢明のようだ。
(編集部 Joy横手)
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