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おサイフケータイの利用がますます広がっている。中でも急成長しているのが、交通系ICカードとして人気のSuicaとPASMOだ。切符代わりとしての利用はもちろんのこと、売店でのちょっとした買い物や飲食店の支払いにも多く利用され、先月の電子マネー利用件数は3500万件を突破したという。
そんなおサイフケータイ機能を利用したポイントカードシステムの導入を考えている店舗も多いだろう。そこでオススメしたいのが、有限会社SUNNY SOFTが提供するケータイポイントカードシステム「MopiCa」だ。この度、シリーズの新製品として「MopiCa TYPE R」が発表された。
「MopiCa TYPE R」は、従来製品とは異なり、専用のICカードリーダーを設置するだけで利用できるのが特長だ。パソコンやネット回線は不要なので、レジ周りやテーブルの上など、設置スペースを気にすることなく導入することができる。チェーン店にも対応しており、共通ポイントカードとしても利用できる。
操作は、来店客がケータイでタッチするだけで、自動的にポイントの付加や会員登録を行うシステムとなっている。そのため、店舗スタッフの操作や専門知識は不要で、会員数の増加も期待でき、回転率が高いランチタイムなどにも安心して利用できる。
また、多機能性も「MopiCa TYPE R」の魅力の一つだ。例えば、会員向けにイベントなどの告知メールをスピーディに配信できるメール配信機能や、バースデーメールの自動送信機能、性別、年齢別など属性によって配信対象者を絞り込むターゲティングメール機能なども充実している。
これまでコスト面や操作の複雑性、場所の確保などの問題からケータイポイントカードシステムの導入を躊躇してきた企業にとっては朗報だ。この機会に販促ツールとして導入してみてはいかがか。詳細は「MopiCa TYPE R」のホームページへ。
(編集部 鈴木亮介)
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【参照】
・http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=38062