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大正14年の発刊から、84年。日本に列車が走り続ける限り、発行され続けるだろう。

JTBパブリッシングはきのう、大正14年の発刊以来通巻1000号となる「JTB時刻表5月号」を発売した。この1000号発刊を記念し、特設WEBサイトが開設され、記念キャンペーンが行われている。
5月号の表紙は、84年の時刻表の歴史と鉄道の歴史を水戸岡鋭治氏のイラストで表現している。時刻表の創刊当時である1925年に中心として走っていたSL8620形や、1964年開業の新幹線0系など日本の鉄道史を語る上で外せない名車や、2011年運転開始予定の九州新幹線「さくら」まで、車両の変遷を伝えている。
そして時刻表内の企画特集では、通巻999号に引き続き、時刻表の歴史と鉄道史が一目でわかる「時刻表のあゆみ」を紹介。また別冊付録として、昭和21年2号に収録された初の戦後編集の全国版索引地図「全国鉄道線路図」が付いている。60余年前と現在との路線が比較できる貴重な一枚だ。
そして、今回JTB時刻表の1000号の発行を記念した特設WEBサイトが開設された。特設サイトではキャンペーンの最新情報やフェア開催の書店紹介、そして読者プレゼントの詳細を紹介している。また、時刻表の歴史が一目でわかる「1000号のあゆみ」などの特集記事やコラムなど、時刻表と鉄道の旅の魅力を伝えるコンテンツが充実している。

読者プレゼントはJTBおすすめ鉄道の旅や、いすみ鉄道のヘッドマーク掲載許可権など鉄道ファンにはたまらない内容となっている。興味を持った人は今すぐ、1000号特設サイト http://rurubu.com/1000/へ。
(編集部 鈴木亮介)
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