twitterバナー

好評連載陣

ヘッドラインニュース

【アフリカ発!Breaking News】南アフリカのイヌがオプラ・ウィンフリーの番組に出演。

2009年4月21日 16:00

南アフリカのラブラドール・レトリバーがオプラ・ウィンフリーの目に留まった。彼女はたくさんの子供を育ててきたが、それはどれもイヌではなく野生動物達だった。




南アフリカ南部の風光明媚な海岸沿いをいくガーデン・ルート。その約中間地点に位置する街オーツホーン。この街のアイドルは、普段ならダチョウ。しかし今回はなんとイヌが主役。

9歳のラブラドール犬リシャは、太鼓腹の子豚や小さいカバ、チーターの子供からハリネズミまで、実に30以上もの孤児動物を育て上げてきた立派なお母さん。これらの孤児動物はリシャの飼い主ロブ・ホール氏の経営するサファリ農場で育て上げられる。

リシャの存在は新聞やインターネットで話題になり、それがオプラの目に留まったもの。リシャはおもしろい動物のコーナーで紹介される予定だという。リシャの出演方法は「シカゴまでリシャを送る」、「スカイプでオプラと会話する」などが考え出されたが、時間の拘束があるため結局「写真」という形になった。現在の子供ベンガルタイガーとのツーショットなどが紹介される。

リシャは現在3匹のチーターが生まれるのを待っており、新しい子供の到着を心待ちにしているという。リシャ自身は出産を経験したことがないのだが、動物の赤ちゃんが紹介されると、リシャは最初に身体を舐めてあげるという。彼女は子供達と一緒に戯れることが大好きで、彼女のおやつの骨まで分け与えるほどの献身ぶり。

現在南アフリカで放映されているオプラ・ウィンフリー・ショーは今年1月のもの。リシャの出演する回は、南アフリカでの放送は8月頃まで待たないと見れないだろう。待てない南アフリカ人は、オーツホーンまで行くほうが手っ取り早い。

(編集部:近藤仁美/From South Africa)

【関連記事】

貧困、HIV・・。捨てられる子供たち。児童保護登録8千人を超す。
あわや大惨事?!飛行機墜落か?駆けつけた救助隊が見たものは・・・
地獄絵図となった誕生日パーティ。音楽うるさいと発砲したのはなんと・・!?
18歳の少年が殺人で有罪。凶器はなんと日本のアレ。
設立者オプラ・ウィンフリー再び激怒。南アフリカの女子校でセクハラが止まらない。

ニュース

PR

PR

PR

PR