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【イタすぎるセレブ達】「Twitter」上での恐ろしい予告にデミ・ムーアが震え上がった?!

2009年4月5日 17:16

ソーシャルネットワークサービス「Twitter」がセレブの間でも大流行しているようだ。2006年からスタートしたこのサービス、中毒と呼ばれる程にはまってしまう人が続出しているという。女優のデミ・ムーアも夢中になっている一人であるようだが、先日、彼女が「Twitter」を通じて、思いもがけない事件に遭遇していたことがわかった。彼女の行為が引き金となり、事件は解決したという。一体何が起こったのだろうか。




自ら「中毒」と認めるほど「Twitter」に夢中のデミ・ムーア。ジェニファー・アニストンと破局したジョン・メイヤーも、かなりの中毒であったらしいと伝えられているし、セレブの愛用者も多いようである。このサービス、「What are you doing?」(今何してるの?)という問いに答えていくだけの大変シンプルな仕組みなのだが、ブログより一層リアルタイムに仲間とコミュニケーションがとれると、その手軽さもあり大ブレイクしているようだ。

「SandieGuy」と名乗るユーザーからの、凍りつくようなメッセージをデミが発見したのもその「Twitter」上であったという。「ナイフを取りに行くところ、大きくてシャープなやつを。腕を全部切ってしまうつもり、手っ取り早いから。」と、自殺をほのめかすようなそのメッセージに対して、デミは「冗談であって欲しいわ。」と返信したという。それが火付け役となって、「Twitter」でデミとつながる大勢のファン達が自殺予告があったことを警察に通報、メッセージの発信源を追跡して、その予告者を保護して欲しいと助けを求める電話がサン・ジョゼ警察署に殺到したそうだ。

警察は直ちに追跡を開始し、メッセージの発信源を特定したらしい。幸いにも悲劇が起こる前にそのメッセージ発信者を発見し、保護したようである。

その後、デミはファンに対して「Twitter」でこう述べたようである。「みんな、私はその女性のメッセージに対して、返事をしようか、無視をしようか、凄く迷ったの。でも、放っておくにはあまりに気がかりで・・・。」

警察にすでに通報が入ったと知った後にはさらに、「サン・ジョセ警察署に通報をして、助けの手を差し伸べてくれてありがとう。警察も気付いたみたい、もう電話をかける必要は無いわ。」と付け加えたとの事。

メッセージが発信者によるただの冷やかしであったのか、本気であったのかは明らかにされてはいないが、保護されたその人物は警察によって病院機関に連れて行かれたとの事だ。

(編集部:GM)

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