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バッジでゆる~くつながる!イラスト専門SNS「PiXA」リリース

2009年3月9日 11:30

SNS(=ソーシャルネットワーキングサービス)はコミュニケーションを円滑にしたり、交友範囲を広げるという利点がある反面、長時間の利用によって、それに振り回されたり縛られたりといった「疲れ」が生じてしまうという問題もある。

しかし、このイラスト専門のSNSなら大丈夫そうだ。

オリジナルWebサービスを開発運営する、コンテンツイノベーション株式会社は、イラスト専門のSNS「PiXA(ピクサ)」をリリースした。

「PiXA」は、イラストとバッジを介してコミュニケーションを楽しむSNSサイトだ。「自分の描いたイラストを誰かに見てもらいたい!」「素敵なイラストを見つけたい!」「同じ趣味の人とゆるーく交流したい!」といった声に応えるべく、リリースされた。

イラスト作品を投稿したり、自分の好きなモノ・コトの「バッジ」を作成・装着して趣味趣向をアピールしたりできるほか、自分のお気に入りの作品を「評価」したり、作品の詳細なランキングが発表されたりなど、コミュニケーションを楽しむことができる。

「PiXA」の特長は作品と人との出会いをより多くすることを考慮し作られていることだ。それは、例えば新着投稿イラストを2枚ずつ表示する、という機能に象徴されている。

イラストなど作品は1枚や1曲だけではピンとこないことがある。出す側も、自分の作品のどれか1作だけを選び出し、しかもそれが自分の作風の全てであるかのように解釈されてしまうことは抵抗がある。

いくつかの作品の中から心の琴線に触れる作品に出会えれば、それをきっかけに過去の作品や今後の作品に興味を持てるということも少なくない。このような作品との出会いの機会を少しでも増やすため、PiXAでは2枚ずつの表示方式を採用している。

また、「PiXAでは「バッジ」を作ることができる。現実のバッジアクセサリーのように、「バッジ」を作成したり装着することで、緩やかに同じ趣味趣向のユーザーとつながることができるというものだ。

例えば「同人作家」バッジを装着すると、その人の属性が分かる。バッジを作ることで、ガツガツしない、ゆるい繋がりを作れるのだ。

運営元のコンテンツイノベーション株式会社によると、運営にあたってはユーザを「お客様」、運営会社を「企業」、運営事務局を「管理者」と線引きするような姿勢ではなく、サービスに参加する全員で「PiXA」という場を育んで行く、という発想で進めていきたいという。

「PiXA」の登録は無料で行える。

(編集部 鈴木亮介)

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【参照】
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=35986

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