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アンケートに協力いただきありがとうございました!
検索エンジンで上位表示を狙う(SEO)ために、ウェブサイト担当者は日夜検索エンジンと「格闘」している。検索エンジンの表示結果を決める仕組み(アルゴリズム)は、生き物のように日々変動しており、昨日効果のあった方法が、今日は通用しなくなることもある。
そんな中、アルゴリズム変動にとらわれない普遍的な要素に焦点をしぼったソリューションがインキュベクスの提供する「UpUS(アッパス)」である。
SEO(検索エンジン上位表示施策)サービスを提供している業者の多くが、被リンク(対象のページへのリンク張り)を供給することで、上位表示を実現しようとしている。確かに被リンク数が多いほど上位表示されやすいのは事実だが、無意味に被リンクが供給されているページはペナルティが課せられて、表示順位が下がることが分かっている。
UpUS(アッパス)は、そうした外部からの被リンクではなく、内部でのコンテンツ強化を主軸にして上位表示を図るシステムだ。生成されるページは、予め設定したキーワードを元にしたニュース記事の見出し集となっている。そして、予め設定したキーワードに該当しても、設定したNGワードを含む記事は除外するため、サイトと関連深いニュース記事リンク集となっており、ネット上で流通しているブログ生成ツールとは、まったく違って、SEO効果が高いのだ。
記者の取材に対してインキュベクス社では、アルゴリズム変動に影響されない「良サイト判定」の要件は、更新頻度、サイトのページ数、そしてテキストの量が重要であると語ってくれた。
UpUS(アッパス)では、自動生成によって3時間毎という非常に早い更新頻度を実現している。また、日にち単位で生成されるページは、年間最大365ページ以上にも及ぶ膨大なページ数となり、かつ、それぞれページタイトルの異なるページとなる。さらに、テキスト量も大きく、アルゴリズム変動の影響を受けにくい要件をすべて満たしている。
UpUS(アッパス)のもうひとつの大きな利点は、サーバ設置型のアプリケーションであるということだ。ブログ生成ツールとは異なり、自ドメイン内でのコンテンツ強化が図られるという点も大きい。これもSEOにとっては重要な要素だ。また一度設置すれば、自動でページが生成されるので、マンパワーを要さないことも利点である。
従来のSEO業者に依頼して、なかなか効果が出ない、あるいは今後の効果が不安なユーザーは、UpUSの導入を検討してみてはどうだろうか。SEOに絶大な効果があるだけではない、サイト訪問者にとっても有益なページが生成されることは、会社のイメージアップという相乗効果を生むものでもあるからだ。
(編集部 真田裕一)
【参照】
・「UpUS(アッパス)」資料請求はhttps://www.inquvex.co.jp/upus/まで。
・インキュベクス株式会社
問い合わせTEL:045-474-5237(平日9時~18時)