度重なる車のアクシデントに、仕事が無く「失業」の不安、ここのところ良い噂が流れないリンジー・ローハンだが、メディアやファンに対して、「私を放っておいて!」とばかりに、嘆願したらしい。
「もしみんなが私の私生活を放っておいてくれたら-本当のところそれはそんなに面白くないのに・・・そうしたら、私にも素晴らしい役をつかむことが出来たの。でも、病的なファンや騒音には本当に気が散るのよ。」
こう語ったリンジー、私生活を静かにしておいてもらうことを、ファンやマスコミに嘆願しているとのこと。
「みんなが私を信じてくれたら凄く素晴らしいのに。私はお酒を飲まないし、ドラッグもしない、嘘もつかないわ。」と、彼女は続けたそうだ。
飲酒薬物運転で逮捕され、2007年の11月には84分間の懲役に服したり、飲酒・ドラッグ依存で何度もリハビリを行った。なかなか激しい過去のリンジーだが、最近は家賃をどうやって払っていくのか、仕事がない不安に頭を悩ませていると伝えられている。
ちなみに彼女の映画の仕事は2007年から途絶えている。
「私の過去は過去、私は以前と同じではないし、成長して学んでいる。同じ過ちは繰り返さない。」と、強く主張しているという彼女、前に進み続けるし、変わっていく、と決意を表しているそうだ。
(編集部 GM)
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