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【エンタがビタミン♪】上島竜兵48歳が主演映画「上島ジェーン」で有吉と肉体美を競う。

2009年3月2日 15:30

ダチョウ倶楽部の上島竜兵が主演の映画「上島ジェーン」が5月GWに公開される。
初主演の役はなんとサーファーでその肉体美が話題となっている。
「竜兵会」で親しい有吉弘行の共演も見どころだ。




上島竜兵といえば、熱闘風呂のリアクション芸で披露する小太りでぽっこりお腹の体型が目に浮かぶ。
今回の映画「上島ジェーン」は題名のとおり桑田佳祐の「稲村ジェーン」を意識した作品だ。
上島竜兵はサーファーを演じるのである。「あのお腹で、やっぱりお笑い狙いか・・・」と思ってしまいそうだが、期待は裏切られた。
いつの間に鍛え上げたのか、彼が見せる筋肉質の裸体はサーファー色に焼け、刺青さえも美しい。

監督はマッコイ斉藤だ。
彼はビートたけしに憧れて業界に入り「天才たけしの元気が出るテレビ」のディレクターなどを経て、今は“深夜番組のカリスマ”と呼ばれる。映画「PLAYBALL」「ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE」などを監督している。
そのマッコイ斉藤は上島がつぶやいた一言、
「オレがサーファーだったらどんな人生だったろう」
を聞いて今回の映画企画が閃いたという。
しかし、泳ぎが全くダメな上島はその話に猛反対。泳げないのにサーファーの役をしろというのだから無理も無い。
だが、マッコイ監督は情熱をもって、
「100年に1度といわれる不況の大波の中、泳げないのに波に立ち向かう上島さんの心意気で同世代のオヤジたちに勇気を与えましょう!」
と上島を説得したのだ。
そして、上島も驚異の肉体改造でその意志に応えた。

「夏の海に愛された男。上島竜平が駆け抜けた、この夏一番甘く切ないサーフドキュメンタリー!」
のコピーからも伝わるように、お笑いではない上島竜兵の魅力が出た映画なのである。
毒舌芸人の有吉弘行が共演しており、色白な体を披露してくれている。

映画「上島ジェーン」は5月9日にシアターN渋谷でレイトショー公開される。
上島竜兵の肉体美は最下段の【参照】より同映画のサイトで見ることができる。

(編集部:真紀和泉)

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【参照】
上島ジェーン公式サイト 

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