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理学療法家の免許を持つ男性(53)が、レイプ罪等で有罪を受けたが、国の医療責任調査委員会から免許を剥奪するか非かの判決が出るまで、営業を続けても良いとの宣告を受けた。
この男性は、15歳のインターネットで出会った少年をレイプした罪と、HIV陽性にも関わらずそれを告げずに、複数のパートナーとコンドーム無しで性的行為を行い、他の人々の生命に危険を及ぼしたとして有罪判決を受けた。
裁判所の文書によると、この男性は自分が他の病も患っていた為、それが判断行為を鈍らせパートナーの男性達にHIV陽性であることを伝えるのを怠ったと話しているという。
そして、関係をもったインターネットで出会った15歳の少年に関しては、少年が自分のウェブサイトで明かしている年齢のコピー等を、自分のコンピューターに保存してあったのにも関わらず、16歳だとは意識していなかったと主張している。
この男性の有罪判決は2006年6月に言い渡されているが、彼の理学療法家の免許は取り消されなかった。彼は、これにより医療責任調査委員会から判決が出るまでは、事業を続けても良い事になっている。
(編集部:しんたにゆみ/From Sverige)
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【参照】
The Local