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少なくとも死後2日以上が経過した新生児の遺体が、ドイツ南部のコンスタンツに程近い森のなかで発見された。発見者は森でキャンプファイヤーをしていた慈善活動家で、遺体はビニール袋に包まれた状態で、衣服のリサイクルBOXの中から発見された。
この事件は、新生児の死体遺棄という身の毛もよだつニュースで、ドイツで大々的に報道された。
ドイツでは他にも似たような事件が起こっている。
母親が殺害した2人の新生児をビニール袋に入れ、それぞれを別の場所に遺棄した罪で刑務所に送られた。1人の遺体はバルコニーの植木鉢の中から見つかり、もう1人の遺体は家の中のスーツケースの中から発見された。彼女は8年服役する。
また、2006年にドイツ東部で8人の赤ん坊を殺し、それぞれの遺体を植木鉢と、両親の家の水槽の中に遺棄した女の悪名の高い事件がある。
現在この新しく見つかった新生児の遺体の検死が行われており、捜査は進行中だ。
(編集部:しんたにゆみ/From Sverige)
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