最近どうも愛娘ヴァレンティナちゃん(1)とのツーショット写真ばかりで、シングル・マザー路線まっしぐらかと思われた女優サルマ・ハエック。だがやはり“子はかすがい”、フランスの超資産家でアパレル業界の大物CEO、フランソワ・アンリ・ピノー氏とサルマが極秘に挙式していたことを『Fox News』が伝えた。
42歳のサルマと46歳のピノー氏のふたりは、2006年にイタリアにて出会い熱愛、一度は婚約にこぎつけたものの、長女ヴァレンティナ・パロマちゃんが2007年9月に誕生したが入籍にはならず、2008年7月には婚約解消を発表していた。
しかし、秋には再びレッド・カーペットやファッション・イベントに揃って登場する姿が確認され、ピノー氏がヴァレンティナちゃんを大変可愛がっていることからもふたりの関係は切れていないと見られていた。
そしてついにこのバレンタイン・デーの14日に、ふたりがパリの市民ホールにて極秘で結婚式を挙げたことを、サルマの代理人カーリ・ロスさんを通じてメディアも確認した。
なお、ピノー氏の総資産は1兆5千億円とも言われ、グッチ、サンローラン他を傘下に持つアパレル流通業大手コングロマリット、『PPR』グループの現在のCEOである。
少し前は“くわえタバコ”、もう少し前は“ヒステリー育児”のサルマであったが、“超”が3つも付くような玉の輿結婚をした上流階級夫人となったわけだ。これからは、メキシコ育ちとロサンジェルスの長い生活で身にタップリしみこんでしまっているラフさが出ないよう、少しだけお気をつけ遊ばせ…。
(編集部 Joy横手)
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