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1日、第43回『NFLスーパー・ボウル』が行われたフロリダ州タンパのレイモンド・ジェームズ・スタジアムでは、イギリス帰りの疲れも見せないパリス・ヒルトン(27)が笑顔でポーズをとり、サインに応じていた。4点差で負けた「アリゾナ・カーディナルズ」、実はパリスが変なファッションで応援していたから…?
ロンドンでの親友探し番組制作も無事済ませ、パリスは米国市民にとっての最大のスポーツ・イベントであり、一流カメラマンが結集する(それが目的か)スーパー・ボウルを応援するため、きちんと帰国していた。
31日、タンパのクラブ「ジャクソンズ」で開かれたプレ・イベント、「モデルズ&ボトルズ・パーティ」では以前の契約どおり、元の恋人ベンジー・マッデンとともにパリスはホストを務めた。
終了すると、「今でも俺たちは友達だから、楽しかったよ。まぁ仕事だからね。やらなければならないことに専念するのみだよ」とベンジーは感想を語り、一方パリスはさっさとパメラ・アンダーソン主催のパーティに消えていった。
そして翌1日の試合当日、パリスのファッションはそれなりに目立っていた。黒のレギンスにブーツ、上はファンだと言う「アリゾナ・カーディナルス」の11番、ラリー・フェッツジェラルド選手のジャージ。そしてその上が…なんと「NYヤンキーズ」の野球帽。何だかとてもアハハハなパリスなのでした。
(編集部 Joy横手)
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