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脱バラエティ?「役者」上地雄輔の生きる道。

2009年2月23日 16:15

 品川庄司の品川が自身のブログで、役者としての上地雄輔について綴っている。以前から、バラエティーでは共演している二人だが、役者としての上地を間近で見た品川の反応とは?




 品川は本職はもちろんお笑い芸人であるが、最近では、小説を出したり、また、自身の自伝的小説「ドロップ」の映画化により、監督を務めるなどマルチに活躍している。この作品「ドロップ」は、2006年8月に小説が出版され、2007年3月には、高橋ヒロシ氏、鈴木大氏によって漫画化もされた。今年の3月20日より公開される。

 この映画「ドロップ」に出演している上地雄輔について品川は、クイズ番組でのおばか解答を見る限り、バラエティーでの人気者という感じで、役者としてはどうだろうと思っていたようだ。普段の上地は、小学生のようで、「ドロップ」のオファーをした時にもセリフの漢字を読めるか心配だったようである。しかし、カメラが回ると役者上地になり、セリフもきちんと覚えていて、胸を熱くする演技をしたことにかなり感動したようだ。バラエティーでの上地を少しも感じさせない、素晴らしい演技力を見て、やっぱり素晴らしい役者だとベタ褒めしている。

 一方、上地も自身のブログで「ドロップ」のことを綴っており、一足先にDVDでこの作品を観て、自身が出演した作品で初めて泣いた言っている。また、品川のことを、”天才”とも言っている。

 最近では、ドラマ「セレブと貧乏太郎」、「スクラップ・ティーチャ―」また、大河ドラマ「天地人」や、映画「クローズZERO」、「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」など、役者としての活躍が目立つ上地だが、ここまで人気が出たきっかけはやはり、バラエティー番組「クイズ!ヘキサゴン」での珍解答だろう。しかし、上地の役者としてのキャリアは実は結構長く、1999年のドラマ「「L×I×V×E」でデビューしているので、今年で10年を迎える。また、3月11日には、遊助名義で歌手デビューも果たすようだ。これからは、役者として生きていくのか、バラエティーで頑張るのか、はたまた歌手としてやっていくのか、全てが中途半端にならないよう、これからの上地雄輔の動向を見守りたい。
(編集部:MAKI)

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【参照】
品川庄司 品川blog
上地雄輔オフィシャルブログ

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