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【イタすぎるセレブ達】ブリトニー・スピアーズ、ハリウッドから静かな丘陵地帯の豪邸へお引越し。

2009年1月14日 21:58

このところの米国の住宅価格の不安定さもあってか、マイケル・ジャクソンを始め、豪邸の売買を避け、レンタル契約で暮らすことを選択するセレブが増えている。昨年夏から噂があったが、ブリトニー・スピアーズ(27)も静かな丘陵地帯、カラバサスの「シャトー・スエノス」と呼ばれる豪邸をレンタルで契約し、引っ越しを始めたようだ。




ブリトニー・スピアーズは、元夫ケヴィン・フェダーラインとの結婚生活ではマリブの豪邸に暮らしていたが、その後移ったスタジオ・シティの6ベッド・ルームの自宅では、2008年1月の立てこもり事件や精神科への緊急入院など、イヤな思い出をいくつも作っている。

霊媒師から「その住まいは呪われている」と言われてしまい、ずっと気にしていたというブリトニーだが、新年を迎え、リフレッシュを目的に彼女はその家を出る決意をしたようだ。

スタジオ・シティからベンチュラ・フリーウェイ(101号線)を20km近く西に進むと、カラバサスとなる。景色のよい丘陵地域をクネクネと下るのはパークウェイ・カラバサスという道で、道なりに進むとそこは、100軒ほどの美しく整備された高級住宅街になっている。

セキュリティ・ゲート付きの、特に眺めのよく広い土地を確保した部分は、ハリウッドの喧騒を離れた静けさを求める人々に愛されており、その一角に立つ約9億円の価格のついた美しい豪邸を、ブリトニーは月々レンタルという形で借りることにした。

バラ園とガラス製モザイク・タイルで出来たプール、6台の車が収められる2基のリフト式の駐車場、エレベーター付きの2階建ての“House of Dreams”と呼ばれる建物の、八角形の塔の部分はブリトニーの要・不要にかかわらず(?)、ライブラリーになっているという。

また屋内には豪華なホーム・シアター、地下には本格的なワイン・セラーがあり、主寝室はドライ・スチーム・サウナをはじめとする最新設備のバス・ルームに続き、さらにそこからバルコニーにも出られるという極上のリラックス感が自慢のようである。

話は逸れるが、私はどうもリフト式の駐車場というものが怖い。これの周辺で幼い子供などがウロチョロしている姿などを見ると、かなりゾッとして見てしまう。いや、決してブリトニーのことを監督不行き届きだと言っているわけではないのだが…。
(編集部 Joy横手)

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