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【イタすぎるセレブ達】米人気女性歌手、授賞式のドレス姿にショック! 若い頃の豊胸手術跡がクッキリ?

2009年1月11日 11:52

人気シンガー・ソングライターで詩人、女優としても活躍するジュエル・キルヒャーの胸にショック。

(早くやり過ぎた失敗?)

今時は “軽くお直し” といった本当に軽い気持ちで、美容整形手術に挑む女性が増えているという。豊胸手術もしかり。だがやはり慎重に決断すべきものなのではないだろうか。人気女性シンガー・ソングライターが、この7日に開かれたある大きな授賞式のレッド・カーペットに登場したが、そのドレスの胸のラインに人々は唖然とした。




この女性はアメリカの人気シンガー・ソングライターで、詩人としても女優としても活躍しているジュエル・キルヒャー(34)。「People」誌主催の第35回『People’s Choice Awards』での写真であるが、瞬く間に “ナンだこの胸は!?” といったタイトルでネット上に出回ってしまった。

魅力的なバストラインへの憧れは誰にでもあるが、紹介したサイトには、「このような危険を伴うのであれば小さい胸のままでいい」という女性からのコメントが多く、専門家からは、「あまりにも若い頃に未熟な医師による手術を受けてしまい、その後自然な成長があったためではないかと思われる」といったコメントも。

経験不足の美容形成外科医による手術は絶対に避けたいとしても、若ければ若いほど「えい!やっちゃえ!」と勢いで受けてしまう、いわば安易な判断をしてしまうことは、実際に多いのかも知れない。ぜひとも慎重に、後々のことまでよく考えてからにして頂きたいと思う。

このジュエルの例に併せ、大学卒業時期に豊胸手術を受け、30代半ばで後悔して中身を抜いたシングルの知人女性は、以前こう話していたのでご紹介したいと思う。

「どのパートナーも、その大きな胸がお気に入りだった。でも触れられる度に、バッグが破れてしまったらどうしようとか、手術跡の傷口を指摘されたらどうしようなんてヒヤヒヤしてしまい、セックスを楽しむどころではなかった。」とのこと。

どの男性とも結局うまく行かなくなり、大きな不安や恐怖心で精神的に追い詰められている自分を感じ、ついに中身を抜く手術を受けたという。やはり自然なままでいることが、心身ともに一番健康的でよいのではないだろうか。
(編集部 Joy横手)

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