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ブルース・ウィリス(53)と離婚し、3人の子供を育ててきたデミ・ムーア(46)。彼女は2005年、イケメン俳優で当時まだ27歳であったアシュトン・カッチャーと出会い、3度目の結婚を果たした。数々の美人女優らと浮名を流したアシュトンは、なぜ16歳も年上のデミを選んだのか。本人の口からついにその理由が明かされた。
アシュトン・カッチャーは、長身を活かしモデルでデビューしたが、その後は俳優、人気TV番組のホストを務めるなどなかなか才能も豊かで、最近では『守護神』や『ベガスの恋に勝つルール』などが評判である。
彼はこの度、スーパーモデルでタレントのタイラ・バンクスによる人気番組『タイラ・バンクス・ショー/トゥルー・ビューティー』に登場し、妻デミ・ムーアと養女たちへの愛情について熱く語った。
その中で、“デミのどこが一番魅力的か” と尋ねられたアシュトンは、こう答えた。40代になり “もうアタシは美しさを失ったおばさんよ…”と嘆くような女性たちも、テレビの前で思わずハッとし、心の中にほのかなときめきを取り戻したに違いない。
「彼女の美しさは、他人に見せる気遣いや寛容な心だと思っているよ。妻はいつも自分より他人のことを優先して考えている。最初に美しい人だと感じた瞬間は、彼女が電話で娘達と会話している様子を見た時だった。はっと息を呑んだよ。会話に温かい思いやりがあふれているんだ。」
さらに、“なぜここが最も美しいとズバリ表現しないのか” と突っ込まれると、アシュトンは、「だって彼女は完璧すぎるんだ。彼女について悪い点など何も見つけられない。何かひとつ優れたところを選ぶなんて、かなり難しいよ」とのこと、いやはや16歳年上のデミにベタ惚れのようである。
全員がそうとは決めつけられないが、落ち着いた熟女が若い女性たちに負けないものと言ったら、やはり周囲に見せる思いやりや、家族を思う温かいハート、優しい話し方であろうか。
“男のハートは胃袋でつかめ=美味しい手料理から” とはよく言われるが、アシュトンのように、 “男のハートは耳でつかめ=素敵な会話から” という例もあるようだ。優しいハートを言葉に託すことができる熟女のアナタなら、まだまだイケるのではないだろうか。
キーワードは離れて暮らす子供に見せる優しさ、思いやり。「あなたに今マフラー編んでいるのよ」、「ノドの痛みには蜂蜜ダイコンよ」、「また好物の肉じゃが作ってあげるから」など何でも。これらが時に、ナイス・バディのビキニのお姉さんたちに勝ることがあるということ…でもないかなぁ、やっぱり。
(編集部 Joy横手)
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