
![]() |
|
|---|---|
![]() |
|
![]() |
|
アンケートに協力いただきありがとうございました!
この冬最後の運行だ。ゆりかもめと言えば、東京・お台場など臨海副都心へのアクセスを担う新交通だ。普段は、休日の夜ともなれば観光客で狭い車内がごった返し、とても夜景どころではない。
しかし、レインボーブリッジやパレットタウンの観覧車、フジテレビの球体など、日頃は映像でしか楽しめない夜景を間近で楽しめるのは、ゆりかもめの乗客に与えられた特権なのである。
そこで株式会社ゆりかもめでは、バレンタインデーの前日に、貸し切りの「夜景列車」を運行することを決めた。夜景列車専用の特別ダイヤと運行ルートで、レインボーブリッジや臨海副都心の夜景を独占することができる。
運行日は来月13日(金)で、列車は有明駅を20時22分に出発。そこから青海、台場などを経由してレインボーブリッジをわたり、日の出駅へ。そこで折り返し、再びレインボーブリッジを渡って、終点の豊洲駅へ21時30分頃に到着するという行程だ。乗ったまま、レインボーブリッジを往復できるのは嬉しい。
料金は大人1500円で、一日乗車券とおみやげがつく。特別に、車内へ飲食物を持ち込むことができる。
この「夜景列車」の募集人員は36グループで、応募者多数の場合は抽選となる。1グループで4人掛けシートを利用するため、2名から4名の申し込みとなる。
申し込みは葉書およびメールできょう・30日まで受け付けており、メールによる申し込みは、必要事項(代表者の氏名・年齢・郵便番号・住所・電話番号・参加人数(2~4名) 大人○名・子供○名)を記入し、件名を「夜景列車2月」と記入し、yakei@yurikamome.co.jpへ。
この冬3回目となる「夜景列車」だが、今シーズンはこれが最後になるという。事前の予約が必要で、応募者多数の場合は抽選となる。メールでの申し込みは本日24時までだ。恋人と熱い夜を過ごしたい人は、急いで応募しよう!
(編集部 鈴木亮介)
【関連記事】
・恋人との旅行に効く! デートスポットのクチコミサイト「デート通.jp」
・築地市場、セリ見学再開へ。マナー違反は大丈夫?
・お台場で、海苔の養殖? 今年も24日から育成開始
・経営難のいすみ鉄道、鉄道名と駅名のネーミングライツを募集
-ITからセレブ、オタク、事件・事故まで。スルーできないニュース満載-
TechinsightJapan(テックインサイトジャパン)はコチラから!
【参照】
・ゆりかもめ