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ゆりかもめの車窓から 恋人とお台場の夜景を満喫しよう

2009年1月30日 21:41

この冬最後の運行だ。ゆりかもめと言えば、東京・お台場など臨海副都心へのアクセスを担う新交通だ。普段は、休日の夜ともなれば観光客で狭い車内がごった返し、とても夜景どころではない。

しかし、レインボーブリッジやパレットタウンの観覧車、フジテレビの球体など、日頃は映像でしか楽しめない夜景を間近で楽しめるのは、ゆりかもめの乗客に与えられた特権なのである。




そこで株式会社ゆりかもめでは、バレンタインデーの前日に、貸し切りの「夜景列車」を運行することを決めた。夜景列車専用の特別ダイヤと運行ルートで、レインボーブリッジや臨海副都心の夜景を独占することができる。

運行日は来月13日(金)で、列車は有明駅を20時22分に出発。そこから青海、台場などを経由してレインボーブリッジをわたり、日の出駅へ。そこで折り返し、再びレインボーブリッジを渡って、終点の豊洲駅へ21時30分頃に到着するという行程だ。乗ったまま、レインボーブリッジを往復できるのは嬉しい。

料金は大人1500円で、一日乗車券とおみやげがつく。特別に、車内へ飲食物を持ち込むことができる。

この「夜景列車」の募集人員は36グループで、応募者多数の場合は抽選となる。1グループで4人掛けシートを利用するため、2名から4名の申し込みとなる。

申し込みは葉書およびメールできょう・30日まで受け付けており、メールによる申し込みは、必要事項(代表者の氏名・年齢・郵便番号・住所・電話番号・参加人数(2~4名) 大人○名・子供○名)を記入し、件名を「夜景列車2月」と記入し、yakei@yurikamome.co.jpへ。

この冬3回目となる「夜景列車」だが、今シーズンはこれが最後になるという。事前の予約が必要で、応募者多数の場合は抽選となる。メールでの申し込みは本日24時までだ。恋人と熱い夜を過ごしたい人は、急いで応募しよう!

(編集部 鈴木亮介)

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【参照】
ゆりかもめ

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