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アンケートに協力いただきありがとうございました!
企業の機密情報の持ち出し防止については、社員のモラルに訴える方法と、データ持ち出しにつながるUSBメモリなどを使えなくする方法、そしてどのデータがいつ外部に送信やコピーされたかを監視する方法の3パターンがある。
モラルの徹底は当然として、データ持ち出しを監視する方法を採る場合、ログ(記録)を定期的にチェックする必要があるのだが、ログが膨大すぎて人力ではチェックしきれない。
そんな場合に、強力な武器になるのが、「秘文LOGnavi」だ。
もし、持ち出し禁止に指定されたデータが不正に持ち出された場合、「秘文」のログを人力でチェックしていては到底追いつかないが、「秘文LOGnavi」を併用すれば、ただちに持ち出し時刻と持ち出された端末(パソコン)が特定されるので、そのパソコンのユーザーを呼んで確認すればよい。もし不正持ち出しが判明したなら、一罰百戒を行い全社的なモラルの徹底と気持ちの引き締めを行うべきであろう。
稼動環境は次のとおりで、すでに現役引退した古いサーバを再利用できるのも強みである。
(1)秘文LOGnaviのハードウェア稼動条件
OS Windows 2000 Server(SP4)/Windows 2000 Advanced Server(SP4)/Windows Server 2003
CPU Intel PentiumIII 1.0GHz相当以上
メモリ 1.5GB以上
HDD 6.0GB以上の空き容量
(2)秘文LOGnaviの前提ソフトウェア
◇日本オラクル株式会社 製品
Oracle Business Intelligence Standard Edition One
◇日立ソフト 製品
秘文ME Manager/秘文ME Log Manager
(編集部 真田裕一)
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