Googleアースに、自社ビルの3Dモデリングパーツを表示させることができれば、極めて効果的な会社イメージのアピールにつなげることができる。
仮想空間やソーシャルメディアサービスを手掛ける(株)メルティングドッツは、グーグルアース上に設置できる3Dモデル制作代行サービス「インターネット建築.com」をリリースした。現在、初事例として、角川グループホールディングス本社ビルの制作が決定し、制作を開始している。
「インターネット建築.com」は、グーグルアースの3Dマップに設置可能な建築物の3Dモデリングデザインをおこなうサービスである。
●日本国内に実在する建築物ならば作成可能。
大規模商業施設から雑居ビル、個人宅など、実在するあらゆる施設の3Dモデル制作をおこない、画像、動画、3Dモデリングデータの3種の素材を提供。これらのデータをお客様がグーグルマップに登録すると、正式な審査がおりた場合、グーグルアースのすべての空間でその3Dモデルが表示されるようになる。
●あらゆるウェブサービスとの連動
3Dモデル地図サービス、画像サービス、動画サービスなどとのシームレスに連携させることで、企業のブランドイメージと、露出を高めることができる。各コンテンツのインターネット上への設置に関してもインターネット建築.comにてサポートする。
●3Dモデリングデータを他のサービスにも使うことが可能。
グーグルアースに設置するサービスではなく、3Dモデル制作サービスであるため、データを御社にて保管し、再利用することが可能となっている。
詳しくはコチラ
(編集部 真田裕一)
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