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【イタすぎるセレブ達】Xmasにマドンナが来ることを拒んだガイ・リッチー氏、新恋人出現が原因か。

2008年12月22日 10:08

話題続きであったワールド・ツアー、『Sticky & Sweet Tour』をまさに終えようとしているマドンナ(50)。クリスマスは子供らのために元夫ガイ・リッチー(40)とともに、英国ウィルトシャー州アシュコームの邸宅で過ごすと見られていた。だがここに来て突然、リッチー氏がマドンナの滞在に難色を示してきた。その本当の理由はひょっとして…?




現在『シャーロック・ホームズ』の撮影に全力投球している映画監督のリッチーであるが、彼は「子供の親権でもめている最中に、彼女が再び台所や居間にいるという空気におそらく僕は耐えられない」という理由で、クリスマス時にマドンナがアシュコームの邸宅に滞在することを突然拒み、彼の方がニューヨークに向かってもよいと提案したと言われている。

しかし理由は本当にこれだけであろうか。子供たちのために平和なクリスマスをとマドンナが誠意を見せているのに、なんともヒドイ父親だと世間はブーイング、ダラダラとクリスマスからニューイヤーまで休暇をマドンナと過ごしたくない理由が他にあるのではと言われていた。その矢先になんと、リッチーに新しい恋の噂が飛び出したではないか。

お相手は、ロンドン社交界でも5本指に入る美人ご令嬢と称されるジェミマ・カーンさんという33歳の女性で、彼女は2年ほど前に『ノッティング・ヒルの恋人』に出演した俳優、ヒュー・グラントとも交際していたことで有名であった。

ジェミマさんはイギリス金融界の大物、サー・ジェームズ・ゴールドスミス氏という資産家のご令嬢として生まれ、パキスタンのクリケット選手で政治家でもある男性と結婚し、息子も生まれたが離婚していた。

英『テレグラフ』紙によると、リッチーとジェミマさんは数日前、英国社交界の取りまとめ役ともいえる、マシュー・フロイドとエリザベス・マードックの夫妻が開催したノッティング・ヒルのホーム・パーティに参加し、次第に親密な雰囲気になっていったようだという。

なお、パーティにはスティングの妻、トゥルーディ・スタイラーさんも出席しており、そのためリッチーとしては慎しみある行動を心がけていたとも見られている。というのも1999年、スティングとスタイラーさんの夫妻は自宅でパーティを開き、そこでリッチーとマドンナを引き合わせ結婚まで導いた、つまりお仲人さんの存在であったのだ。

さて、先日A・ロドリゲス選手が “ただの友人”と表現したことで、急にさびしくなった感のあるマドンナであるが、強い彼女はそれでめげたりはしない。友人として堂々とA・ロッドを利用するのみのようである。

彼女にはかねてから、両親がおらず祖父母の下での養育も難しくなったというマラウィの女の子、マーシー・ジェームズちゃん(4)を養子に迎えたいという強い願望があった。しかし、離婚で家庭が崩壊したマドンナへの引渡しにマラウィの関係者らは難色を示しており、白紙に戻る可能性も高くなってきている。

クリスマスを過ごす場所でもめ、子供たちの親権問題でもめ、さらに養子受け入れも難しくなってきたのでは、やはりマドンナとて落ち込んでいるに違いない。しかし、そのような時に頼りにしたいのは、 “ただの”と言われようと友人は友人。やはりあの男が頼りなようだ。

マーシー・ジェームズちゃんについての交渉を改めて行いたいと考えているマドンナは、新春早々マラウィに出向き、孤児院を訪問したいとしているが、なんとその際A・ロッドに同行してもらえないかと頼んでいるという情報が出てきた。 “ただの”友達と思っているA・ロッドであるが、マドンナは相変わらず “ただならぬ”友達でいてくれることを望んでいるようだ。

これでもしもマーシーちゃんの養子縁組が成功した場合、考えられることは2つある。まずは多額のお金をマドンナが積んだのであろうということ、そしてもうひとつ、マドンナとA・ロッドが揃って「よい環境の中で、愛情あふれる家庭でマーシーちゃんを育てます」と熱意を込めて説得したのであろうということ。

A・ロッドも、求められていることをよくよく承知した上でマラウィ行きへの返事をした方がよさそうである。
(編集部 Joy横手)

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