
![]() |
|
|---|---|
![]() |
|
![]() |
|
アンケートに協力いただきありがとうございました!
中国の動物園で男子学生がパンダに襲われるという事件があったという。かわいい外見とは裏腹に本性は獰猛と言われるパンダだが、人を襲うようなシチュエーション自体がそうそうあるものではない。一体なぜ彼はこの愛らしい動物に襲われなければならなかったのか。
新華社が11/22日に報じたところによると、事件が起こったのは中国南部の桂林にある動物園。被害にあった学生は進入禁止と書かれた看板があったにも関わらず、フェンスを飛び越えて檻に入ったという。また動物園職員の話では、そのヤンヤンという名のパンダは突然の侵入者に脅えたために学生の手足にかみついたと話している。結局、学生は職員らによって救出されたが、病院のベッドで「なぜ檻に入ったのか」との問いに答えて、「とても可愛かったので、抱きしめたかった」と語った。ちなみに中国では過去二年間で二度、パンダを抱きしめようとした人が襲われる事件が起きている。
そもそも自然界には、獰猛な動物も毒性のある植物も多数存在する。太古の昔、それらの生態が経験則として知られるまで、人々はフグを食べては死に、サソリを捕まえては刺されて死んでいたはずだ。しかし、現代では人に致命的なダメージを与える動植物の生態についてはよく知られているため、命を落とすようなリスクを冒してまで危険な生物に近づく人はほとんどいない。
知らない人のために言っておくが、パンダにはハグをする習慣がないのだ。
【過去記事】
・ドイツ発。「巨乳は病気ではない」もっとも過ぎる判決。
・米国発。“ドーピング検査の完璧なソリューション”。
・ドイツ発。”木”になりすまし8時間森で張り込んだ刑事。
・米国発。監獄内で脱獄?「男女六人監獄物語」の謎。
(編集部:こてつ)
-ITからセレブ、オタク、事件・事故まで。スルーできないニュース満載-
TechinsightJapan(テックインサイトジャパン)はコチラから!