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HOYA、ホワイトカラーのデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-m white」を全世界3,000台限定発売

2008年12月25日 7:00

HOYAは24日、10月に発売された「PENTAX K-m」の全世界3,000台限定モデルとして、本体並びに標準ズームレンズを、それぞれ輝きが美しい鮮やかなホワイトカラーに仕上げた「PENTAX K-m white レンズキット」を2009年1月下旬にオープン価格にて発売すると発表した。その特長である、「ちいさい」「かんたん」「きれい」「おもしろい」とは?




「PENTAX K-m」は、23.5mm×15.7mmという大きな面積の撮像素子を搭載しながら、携帯性に優れた世界最小の軽量コンパクトボディに初級者でも気軽に撮影できるわかりやすい操作性をそなえた「ちいさい」デジタル一眼レフカメラだ。今回は、輝きが美しい、鮮やかなホワイトカラーを本体、レンズにそれぞれ採用し、多様化するユーザーニーズに対応。「撮る」楽しみに加えて「選ぶ」楽しみも提供する。

コンパクトタイプからのステップアップユーザーにもで簡単でわかりやすい、基本操作用のボタン、レバーなどをグリップ側に集中した、新しい操作レイアウトを採用。バッテリー配置やグリップ形状にも改良を施し、本体の小型化と握りやすさを両立する。さらに、各ボタンの役割や機能は、新たに設けたヘルプボタンひと押しで液晶モニター上に表示説明されるので、初めての利用者でも各種設定をスムーズにおこなえる「かんたん」設計となっている。

その他、シャープな画像が得られる独自の手ぶれ補正機構「SR(Shake Reduction)」や予防・除去に加えて確認もできる総合的なゴミ対策「DR(Dust Removal)機構」、カメラまかせで簡単に撮影できる「オートピクチャーモード」などの「きれい」を実現する機能を搭載。また、アイコンを選ぶだけで最適な設定がおこなえる10種類の「シーンモード」や約1650枚(単3形リチウム電池使用時)の撮影が可能な優れた省エネルギー設計を採用。

そして、カメラ内で画像にさまざまな加工処理を施し、多彩な映像表現が楽しめる「デジタルフィルタ」機能をも備え、新たに採用した「トイカメラ」や「レトロ」をはじめ、合計14種類から撮影者の表現意図に応じて選択することが可能。使いやすいエントリークラスの「おもしろい」デジタル一眼レフカメラだ。

(編集部:T.0tsu)

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【参照】
HOYA(株) ホームページ
K-m white 製品ページ

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