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バッファロー、世界最速 DDR3-2200MHz動作の「FireStixシリーズ」メモリーモジュールを開発

2009年12月29日 14:50

バッファローは26日、リテール向けDDR3メモリーモジュールとしては世界最速のDDR3-2200MHz動作(PC3-17600)を実現した1GB×2枚組の高速メモリーモジュール「FireStixシリーズ」を開発し、2009年1月下旬よりオープン価格にて発売すると発表した。




「FireStixシリーズ」は、電子部品の標準化を推進する業界団体「JEDEC」の主要メンバーとして、バッファローが長年培った技術を活かし、独自基準により厳選したDRAMを搭載することにより、高速動作を実現。モジュールの試作、DRAMメーカーとの共同評価を経て、リテール販売向けとして世界最速のDDR3-2200MHz動作を実現したモジュールの開発を完了、販売を開始する。

同製品の型番は CFD:FSI2200D3K-K2G、形状は 240pin Unbuffered DIMM。動作電圧が2.1V、スピードは、CL-tRCD-tRP-tRAS:DDR3-2200 9-9-9-24 となっている。

そして、高速動作時の大敵である熱対策として、フィン型で表面積を拡大することで放熱性を高めている。また、アルミ素材の放熱板(ヒートシンク)を標準装備している。

(編集部:T.0tsu)

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【参照】
バッファロー ホームページ

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