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【イタすぎるセレブ達】NFL人気WRプラクシコ・バレス選手、自身の足に発砲。

2008年11月30日 11:48

NYジャイアンツのプラクシコ・バレス選手

2008年2月に行われたNFL第42回スーパーボウルの覇者、東カンファレンスの「ニューヨーク・ジャイアンツ」に所属する人気ワイド・レシーバー、プラクシコ・バレス選手(31)が自身の足に発砲するという、とんでもない事件が起きたことを『NYデイリー・ニュース』が報じた。




28日にスター選手に起きてしまったこの忌まわしい事件、なんとバレス選手が自ら放ったピストルの弾が足に当たったというから、関係者らのショックはダブルのものとなった。すぐに「ニューヨーク・シティ・ホスピタル」に運ばれ治療を受けたが、命に別状はないという。

【関連写真/NFL人気WRプラクシコ・バレス選手、自身の足に発砲。】

バレス選手は、膝腱の痛みを訴えて先週は練習に参加せず、30日に予定されているNFLのワシントン・レッドスキンズとのリーグ戦に臨めないと決まったのが28日のことであったという。

バレス選手はチーム5年目、年俸30億円を越す契約をしている主力選手であり、今シーズン、41レシーブ、454ヤード獲得、4つのタッチダウンを決め、しかし23日のアリゾナ・カーディナルズ戦で勝利を収めたものの、自身は膝腱を痛めてしまった。

気になるのは、彼がたまに見せるチームとの不和を感じさせる行動である。10月5日のシアトル・シーホークス戦のためのミーティングをすっぽかし、そのため戦力から外されたという経験がある他、トム・コフリン・コーチと試合中に意見が合わずに衝突した際には、後ほど罰金を科せられたこともあった。

ニューヨーク・ジャイアンツの広報担当者はメディアに対し、バレスは28日の発砲時はナイト・クラブで過ごしていたといい、すでに退院したという彼とは連絡は取れいるとしながらも、彼の心身の健康状態を気にしているという。

しかし発砲という行為は法に触れ、公共の場での事件ということもあり、チームはもとよりNFL広報担当者のジョー・ブラウン氏も、さらなる情報収集に努めた上で今後の対応を協議したいとしている。

(編集部 Joy横手)

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