現在ヨーロッパ各地で大変な観客動員数を誇っている、ダニエル・クレイグ(40)扮するジェームズ・ボンドの第二弾作品、『007/慰めの報酬(Quantum of Solace)』。それに気をよくしたダニエル・クレイグが、少し前に同映画を低く評価したハリー王子に対し、嫌味発言で仕返しをした。
10月29日、世界に先駆けてロンドンでプレミアが行われた際は、『007』シリーズの大ファンというウィリアム王子とハリー(ヘンリー)王子も顔を出した。しかしハリー王子(24)は、インタビューでKY発言をし、ダニエル・クレイグを失望させた。
後ほど伝えられた話によると、そのインタビューの直前に王子は、セットでの負傷で右腕を肩から吊っているクレイグに対し、「どうしたの?その腕。事務仕事も大変なの?」と尋ね、クレイグはそれに苦笑。するとその表情にムッと来たハリー王子が他の人に、「どうもクレイグは僕の好きなタイプじゃないな」と語っていたという。何かボタンのかけ違いが生じたということであろうか。
いずれにせよ、王子の評価とは裏腹に『007/慰めの報酬』は各地で大好評。ついにクレイグが言い返すチャンスがやってきたわけだ。彼は、「次回007では、ボンドの役を是非ともハリー王子に代わってもらいたいと思っているよ。彼は外ヅラがいいし、ちょいワル、ボンドと同じで時々予想できない動きを見せて人をビックリさせるだろう?そこがピッタリなんだ」と語った。
予想できない動き、あるいはちょいワルという言葉は、ハリー王子は上の写真のように、時折とんでもないスクープ写真を撮られてしまっており、王室の品位を重んじる英国市民らが眉をひそめることの多いプリンスであることを指しているのであろう。
“やっぱりボンドはショーン・コネリーに限るね”などと発言した24歳のロイヤル・メンバーに対し、40歳の俳優が応戦とは少しばかり大人気ない感じもあるが、事故が多発し、命がけの撮影が続いただけに“やれると思うなら、オマエもやってみろよ”ということであろう。
えっ?本当はルックス面でもオレと勝負できるのかと言いたいはずだ?いやいや、それを口にしない品格があるからこそ、クレイグはボンド役を貰えたわけである。
(編集部 Joy横手)
★ 【イタすぎるセレブ達】最近の話題 ★
メラニー・B、娘の父親エディ・マーフィーを「あのアホ」。
アンジーにも言い分。“ブラピが私の子を欲しがったのよ”。
毛皮姿のリンジー・ローハン、動物保護団体に粉をブッかけられる。
アニストンやはり妊娠か。決定的写真登場!
ブリトニー次男のアレルギー発作、原因は皆が大好きなアレ!