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アンケートに協力いただきありがとうございました!
女性は寝つきより目覚めに悩みを抱えていることが判明…女性の美容と睡眠に関する調査が実施された。
女性の社会進出が進む昨今、社会人に主婦に母といくつもの役割を担う女性は充分な休息時間を取ることが難しいのが現状だ。そのような日常生活の中で、睡眠は健康維持において重要な要素のひとつとなっている。
そこで女性マーケティングの株式会社ハー・ストーリィは、自社が運営する「目覚め美人サイト」において、睡眠に関する調査を実施した。調査は全国の20代から70代の女性1010名を対象に実施され、「眠り」の現状と悩み、そして健康への意識、さらにはそれらの対策としての消費行動に関して、その実態が明らかになった。
まず「健康のためにしていることは?」という質問を行ったところ、最も多く寄せられた回答は「バランスの取れた食事」で、66.8%に達した。次いで「睡眠を充分にとる」が63.8%、「規則正しい生活」が50.4%となっている。1位の「食事」とほぼ同率で「睡眠を十分にとる」が2位にランクインした。さらに3位の「規則正しい生活」と合わせて考えると、現代女性にとって「睡眠」が重要な位置づけであることがわかった。
健康ブームの効果もあってか、「充分な睡眠=健康」という概念が定着しているようだ。こうした結果を踏まえて、次に「自分の眠りに満足しているか?」と尋ねたところ、「とても満足」または「まあ満足している」と回答した人は合わせて39.8%にとどまり、一方で「どちらとも言えない」は25.0%、「あまり満足していない」または「満足していない」と回答した人は合わせて35.2%となった。6割以上の人が満足はしていないという実態が浮き彫りになった。
続いて「寝つきの満足度」「目覚めの満足度」を調査したところ、「寝つき」については58.8%が満足しており、不満に感じている人は23.7%にとどまった。一方「目覚め」については35.4%が不満を抱えており、「睡眠時間の割には朝起きたときにすっきりしない」といった声が多く聞かれた。こうした結果から、寝つきより目覚めにストレスの原因が多く含まれていることが明らかになった。
さらに、「『眠り』が影響していると感じているトラブルはあるか?」という質問に対しては、「肩こり」が最も多く33.8%に達し、以下「いつも疲れている」が33.0%、「昼間でも眠い」が32.7%、「腰痛がある」が24.3%などとなっている。睡眠トラブルの3大原因は「肩こり」「慢性疲労」「日中の眠気」と言える。
こうした調査結果を踏まえて、株式会社ハー・ストーリィでは現代女性の悩みを解消するために、「目覚め」と「寝返り」に着目した寝具ブランドASLEEP(アイシン精機)と提携し、疲れ気味の現代女性を元気にする情報提供サイト「目覚め美人サイト」を開設した。
サイトでは睡眠環境の改善に関して情報提供などを行い、女性たちが爽やかに目覚め、快適な一日が過ごせることを目指していくという。調査結果の詳細は下記URLへ。
参照:http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=31799
(編集部 鈴木亮介)
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