
![]() |
|
|---|---|
![]() |
|
![]() |
|
アンケートに協力いただきありがとうございました!
メルセデス・ベンツ日本株式会社は、メルセデス・ベンツの最上級セダンSクラスの仕様・装備の充実を図り、17日より発売を開始した。
今回のSクラスのテコ入れは、日本の市場で更なる受注を獲得するために行われた。
これまでは、日本車で対抗する術は、トヨタ セルシオ、日産 プレジデントといった車種はあったが、Sクラスに対等に肩を並べられるのもではなかった。
しかし、レクサスブランドの日本導入がひと段落して、日本国内で一定のポジションを獲得し、レクサスLS460やそのハイブリッドモデルLS600hなどが登場した。
メルセデス・ベンツも日本のニーズに対応するために、レクサスに負けじと改良を行った。
日本では装備が進んでいる、キーを携帯しているだけでドアの開錠/施錠やエンジン始動/停止ができる「キーレスゴー」を装備した。
また、急ブレーキ時に、後方からの追突の危険を回避するために、ブレーキランプを点灯から点滅させる「アダプティブブレーキライト」を採用。
シフトチェンジのマニュアル操作を、従来のステアリングシフトボタンからシフトパドルに変更したり、カーボン素材の使用やアルミホイールやスポイラーなどのオプション追加など、スポーティーさを強める装備が充実したのが注目である。
(”自動車魂”世界一car journalist 木下)
【”自動車魂”世界一car journalist 木下の記事はこちらから】
軽自動車に乗る男はダサい!?書き込み2000件の議論が繰り広げられる
フェラーリが、F-1でのタイトル獲得を記念して限定モデル発表。