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BMWは上海モーターショーなどにてお披露目した、「コンセプトCS」というネーミングのモデルを市場投入する計画を立てていたが、この度、業績の悪化を理由に凍結すると発表した。
BMWはこれまで、「コンセプトCS」というネーミングのコンセプトカーをモーターショーにてお披露目した。ワイド&ローなボディーで、4ドアであるのだがクーペのような美しい曲線と、それに相反する精悍なルックスを兼ね備えたスタイルである。
全高1360mmと発表されているが、これは市販モデルの6シリーズクーペの1375mmよりも低い数値でりながら、インテリアには4人が乗車できる。
搭載するエンジンなどの情報は発表されていなかったが、このスタイルにふさわしいユニットを搭載する計画だったはずだ。
BMWに限ったことではく世界中の自動車メーカーがそうであろうが、BMWは業績が急速に悪化しているという。 このため急ピッチで経営方針の見直しに着手せざるをえない状況となり、「コンセプトCS」は採算的に難しいという判断で市場投入を断念することとなったもようだ。
とはいえ、このルックスから想像するに、車好きを虜にするような何かを期待させてくれたただけに、お蔵入りとなるのは残念でならない。
”お蔵入り”になってしまったコンセプトCSの画像はこちら→
「carview.co.jp」より
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