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【イタすぎるセレブ達】健康オタクなグウィネス・パルトロウ、白い食品はダメよ。

2008年10月31日 11:57

女優グウィネス・パルトロウ(36)がこの度、自分の日々の暮らしの中で思っていることなどを綴るサイトである「Goop.com」にて、健康な生活を送るための睡眠と食生活の工夫を公開した。




パルトロウは1998年、「リプリー」の撮影でイタリアに滞在していた時に、父親がすでに進行した咽頭ガンと闘っていることを電話で知ったという。

あらゆる治療が試され、その後4年間父親は生き延びたが、どんどん衰弱して死に向かっていくその姿に、パルトロウはわらをもすがる思いで東洋医学の本を紐解いてみたらしい。

そのうち、人の体には自らを治癒する力があることを学び、父親を説得して中国に渡ったという。父親は滞在中、薬膳料理をひどく嫌ったが、ハリ治療はとても気に入ってくれたという。

グウィネスは2002年の父親の死以来、睡眠と食生活の両面から健康を管理することの大切さを覚えたといい、現在は下のようなことに気をつけることで体調がとても良いのだそうだ。

「一日に最低8時間の睡眠をとるために、こんな工夫が大事よ。バレリアン・ハーブを飾り、カモミール・ティーを飲むの。サプリメントではトリプトファンというアミノ酸、マグネシウム、ビタミンB6ね。これらは害の無い鎮静剤よ。ダイエット法をあれこれ悩むより、2週間熟睡してみて?食欲、体力、物事へ取り組む姿勢など、すべてに差が出るはずだから」と睡眠の大事さを力説する。

そして、「食生活の工夫については、皆に白い食べ物はやめなさいと伝えたいわ。砂糖、小麦粉、乳製品を摂らないの。何かひとつから徐々に始めるとしたら、特にも小麦粉を使った食材や料理を止めてみることを薦めたいわ。」とのことである。

この小麦粉を止めることについては、実はニコール・リッチーも強く主張していた。ダイエットばかりでなく、授乳期には赤ちゃんの激しい夜泣きを抑える効果があるというのだ。母親の摂った小麦粉のグルテンというたんぱく質で赤ちゃんの腸にガスが発生しやすくなり、疝痛を起こすという研究発表を目にしたからと語っていた。

日本でも、低インシュリン、ローカーボといったダイエットをする人々は、うどんや白いパン、ご飯を控えることを学んでいる。確かにこれらを好む人に糖尿病が多いのも事実、あなたも今日から白い食品を控えてみる!?

(編集部 Joy横手)

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