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アンケートに協力いただきありがとうございました!
たとえば、勤務時間中にmixiの日記を書くのはマナー違反である。たとえ1分程度のことであっても、勤務時間中は仕事に集中するべきなのだ。
近年、ビジネスシーンでの個人情報や機密情報の漏えい、ネット上の掲示板への書き込みなど、社会人のモラル低下が問題になっている。
無料でネットで受けられる「デジタルマナー検定」はビジネスシーンで必要とされるパソコンの利用マナー、インターネット・メールマナー、機密情報の取扱いについてのルールが簡単に学べるサービスだ。
検定受講メリットとしては、自社従業員のマナーレベルが上がり、個人情報漏えいなどのリスクが軽減できることと、
入社時研修(オリエンテーション)などの業務負荷が軽減できることがあげられる。
ネットマナーに関するカリキュラムとして1.5時間を予定している会社であれば、講師が30分ほどレクチャーをした後、自習時間を設けて、最後に知識確認の意味でこのデジタルマナー研修を受けさせれば、研修効果も上がり、会社の事実上の負担は最初の講師派遣の30分だけで済む。
また、Eラーニングサービスを活用すれば追加教育も充実させることができる。全国の従業員へ高品質のマナー教育を実施でき、同社ASPサービス(1ID・3150円〜)でのEラーニングを活用することで、より高度なマナー教育も実施できる。
参照:http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=30801
(編集部 真田裕一)
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