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アンケートに協力いただきありがとうございました!
サブプライムローンに端を発した世界経済の不況で、マンション販売も低迷が続いている。(株)不動産経済研究所が発表した8月の「首都圏マンション市場動向」によると、本年8月のマンション販売戸数は前年同月比で38.8%の減少、12ヶ月連続のマイナスとなっている。この状況は当面続きそうだが、そうした中で、興味深いことに都心部の高級マンションは堅調な売れ行きを見せているという。探しやすさと情報量の多さで人気を博している不動産紹介ポータルサイト「CatchUp」でも、高級マンションの資料請求は絶えることがないという。その人気の理由を探ってみたい。
明るくて見やすいトップページに、高級感を誘うビルの夜景…。「CatchUp」は、新築マンションから一戸建て、リゾート地まで、各社が販売する物件の紹介を行う不動産のポータルサイトだ。検索から資料請求まで一括で行うことができる。
今回、「CatchUp」を運営する株式会社リビングファースト企画部の入江さんに話を伺った。まずは単刀直入に、昨今のマンション販売の事情について尋ねた。「やはり、相当厳しいですね…」笑いながらも、その口調からは深刻さがにじみ出る。
そうした中で、どのようにして生き残りをはかっているのか。入江さんは「CatchUp」の特長として「情報量の多さ」と「探しやすさ」を挙げる。「CatchUp」ではエリア別、条件別など、あらゆる不動産会社の提供する物件をまとめて、幅広く検索することができる。
また、「収納」「セキュリティ」など毎月テーマを決めて特集を組んでいるので、自分で探すときには意外と見落としがちな条件を見ることができたり、知識がないために避けていたエリアに思わぬ発見をすることもできる。
さらに、物件紹介ページではgoogle mapストリートビューを取り入れているので、物件の周辺環境について、実際に足を運ぶ前に見ておくことができるのだ。こうした「可視性」が「CatchUp」の人気の秘訣となっているようだ。
そして、人気の理由はそれだけではない。「CatchUp」では会員を募集しており、会員登録すると、検索に便利な条件保存機能が利用できたり、「CatchUpポイント」を溜めることができる。
ポイントは、来場や資料請求などの会員限定のキャンペーンに参加することなどで増えていき、溜めて現金や電子マネー、商品などへ交換することができるようになっている。同じ資料請求をするのであれば、ポイントが貯まるほうが確実にお得であるし、メルマガなど、会員ならではの情報も仕入れることができるのも、好評のようだ。
さて、「CatchUp」でも特集されており、最近注目が高まっているのが、ハイグレードマンションだ。モノが売れない時代に、その対極にあるとも言える高級マンションがなぜ売れているのか。入江さんはその理由を次のように分析している。「ハイグレードマンションは一定のニーズが常にあり、その中でも特に最近は都心部のマンションに人気が高まっています。資料請求される方は主に40代から50代で、実際に住まれる方や、投資目的の方もいらっしゃると思われます。」
ターゲットが富裕層に絞られているため、一定のニーズが常にあるということだ。
では、そうしたハイグレードマンションには手が届かない…という人たちは、どういった物件を求める傾向にあるのか。入江さんによると、立地条件と価格が住まい探しの二大条件となっているようだ。たとえば同じ値段で、家族の求めるライフスタイルによって、戸建てか、そうでなければ都心に近いマンションか…といった比較もよく行われるということだ。
ここ最近の傾向としては一戸建てを求める人が多く、「夢のマイホーム」は未だ、目の前にある実現可能な夢として存在しているようだ。
ところで、夢を叶えるために、現実問題としてのしかかるのは住宅ローンだ。「CatchUp」では住宅ローンに関する情報も充実している。専門家によるコラムが多くの反響を呼んでいるほか、実際にローンをシミュレーションできるページもある。
やはり、ポイントは「可視性」だ。夢を実現するためには、目に見えて、具体的にイメージできる必要がある。不動産ポータルサイト「CatchUp」はその大きな手助けをしてくれそうだ。今なら「CatchUpポイント」がもれなくもらえる「お部屋を体感キャンペーン」をやっているので、部屋探しを始めるのにちょうど良い機会かもしれない。
(編集部 鈴木亮介)
・不動産紹介ポータルサイト「CatchUp」
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