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「スザンヌ画家デビュー」に見るタレントの地道な生活設計。

2008年9月27日 12:33

タレントのスザンヌが自身のブログ「ぶろぐザンス」で画伯としてデビューしたと告白。自ら描いた「作品」を披露した。かねてから芸術関係で「食べていく」のが夢だったという彼女。さて、その作品とは。




おバカタレントとして一躍有名になったスザンヌ。クイズ番組『クイズ!ヘキサゴンII』から生まれたアラジンのメンバーとしても活躍中なのは周知のとおり。そんなスザンヌが次なるステージとして狙うのは芸術家デビューのようだ。
9月26日付けの「ぶろぐザンス」で、11月15日から横浜美術館で開催される「セザンヌ主義」の宣伝部長になったと綴っている

ブログでは、4枚の絵を描いたと語っており、それらの「作品」が横浜美術館の入り口に飾られる可能性もあるらしい。

スザンヌというと、どうしてもヘキサゴンII でのおバカタレントとしてのイメージが強い。しかし、実は本人によると興味のある事にはかなりの記憶力と集中力があるらしい。デビュー前は漠然と、「芸術関係で食っていこう」とも考えていたようだ。

有名どころとしては片岡鶴太郎、ジミー大西などタレントからアーティストとして才能を開花させるケースは多い。いずれも、画家としてタレント時代のイメージを覆すほどの活躍を見せている。またアーティストとしてだけではない。小倉優子の焼肉店、藤崎奈々子のラーメン店などプロデュースだけではなく、実際にオーナーとして経営に関わり、実業家デビューするアイドルの話題も昨今は多い。

テレビ画面に映る姿が彼ら彼女らのすべてだと思ってはいけない。我々に見せないところで、意外な才能を活かし、着々と地道な将来設計を立てているタレントはまだ他にもいるのかもしれない。

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