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カラオケボックスで歌ってる時に、歌手本人が「ありがとー!」って飛び込んで来たら・・・。
そんな”元祖どっきりカメラ”みたいなことをやったことがある。と人気急上昇中の歌手misonoが9月8日のブログmiso脳☆misoKnoWで書いている。
彼女のいう”カメラなしドッキリ!”をやったのは以前カラオケに行った時のこと。
隣の部屋から自分の歌が聞こえたのでうれしくなって「ありがとー!」と飛び込んで一緒に歌ったそうだ。ドッキリはまだこの一度だけだそうだが、前日7日に友人から「『歌手とかタレント、モデルの中でmisinoが一番』という人が隣の席で飲んでいる」とメールがあった時は、嬉しさのあまりサプライズしに行こうと思ったとか。仕事が入ってなければ二度目の”カメラなしドッキリ!”が実現していたかも。
misonoはクイズ番組「ヘキサゴンⅠⅠ」での”おバカキャラ”でブレイクしたといってもいいだろう。とはいえ、以前はJ-POPユニット「day after tomorrow」として売れた経験がある。ここに来るまではプライドとの葛藤などもあったようだ。
”おバカキャラで、自分の好きなように振舞って、彼女にしたいランキングにも選ばれない私”と自身を表現している。そんな自分を「”一番好きだ”という人がいる」とのメールを見た時はほんとに嬉しかったようだ。タレントとして人気が出た形ではあるが、彼女のミュージシャンとしての実力は新曲『アブラゼミ♀(大阪バージョン)』(misono & 品川祐)で堪能できる。同曲はヘキサゴンユニット『misono & 品川祐』の曲で歌詞は島田紳助のもの。今までのユニットの楽曲とコンセプトが全く違い、7分程の長さにわたり、じっくり聴かせる歌になっている。リードボーカルのmisonoも”紳助さんの歌と思って歌ってる”というほど島田紳助の思いが詰まったものなのだ。
先日、9月3日放送の「クイズ!ヘキサゴンⅠⅠ」で初披露されたが、残念ながら今後しばらくは披露の予定はないようである。10月22日に発売される「クイズ!ヘキサゴンIIコンピレーションアルバム」に収められるので、聞かれるのはその頃になるだろう。
この曲できっとファン層は広がるに違いない、カラオケで「アブラゼミ」を歌っていたらmisonoがやって来たという”カメラなしドッキリ!”の噂が増えそうである。
【「タレントもリサイクルの時代です」Byヘキサゴン】
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