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フェラーリを手がけた日本人デザイナー、日本で1950万円のスポーツカーを発表。

2008年9月17日 17:39

知る人ぞ知るフェラーリ社に日本人のデザインディレクターがいる。 世界的工業デザイナー奥山清行氏だ。 奥山清行氏が社長を務めるケンオクヤマデザイン(山形県山形市)から、2人乗りライトウェイトスポーツカー「K・O7」が発表され11月から受注開始となる。もちろん、設計、デザインは奥山氏が手がけたものだ。
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(C)KEN OKUYAMA DESIGN 2008 ALL RIGHTS RESERVED




「K・O7」はオープンカーで、外観には塗装を施さずに、素材の質感を押し出すものとなっている。デザインはいたってシンプルであるが、その中に、質の高さと、近未来感がうかがえる。

走りに関しても妥協は一切ない。エンジンは2000ccとけっして大きいエンジンではないが、車体に、カーボンやアルミといった、軽い素材を惜しみなく使い、車両重量は、軽自動車並みの750キロである。
このこだわり抜いた逸品、1950万円である。
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(C)KEN OKUYAMA DESIGN 2008 ALL RIGHTS RESERVED
この価格が安いか、それとも高いか・・・。 この車と同じで、それぞれの価値観で判断は分かれそうだ。
11月から、年間99台を限定販売する。

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