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【北京オリンピック】 フランス女子水泳選手、プライベート・ヌード画像流出にも“ヘッチャラよ”。

2008年8月12日 10:19

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なぜこの大事な時期に!と、普通なら苛立ちで競泳どころではなくなっているところであろう。“フランスのマーメイド”とも呼ばれ、アネテ五輪では金他3つのメダルに輝いた実力派、ローレ・マナドウ選手のヌード写真が、今すさまじい勢いでネット上を駆け巡っている。




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(腕力すごそうな手ブラ!)

ここまでにも、米国女子競泳選手による毛皮反対運動ポスターなど、何人かの美人オリンピック選手がメッセージ性を込めヌードを披露してきた。ところが、このマナドウのヌードについては、元の恋人との生活の中で戯れで撮影されたものであり、セックス・テープまで存在するというから恐ろしい。

2006年、マナドウはイタリア人競泳選手のルカ・マリンと激しい恋に落ち、2007年にはイタリアに渡ってしまい、水泳選手は続けるものの赤ちゃんが欲しいとも言っていた。ところが選手としては怠惰な日々となり、マリンとも口論が増え、貰った指輪をプールに投げ捨てて関係は解消となった。

その後、マナドウの裸を撮り貯めしておいた写真やビデオがインターネットに流れてしまった。マリンは自分は何もしていないと関与を否定しているが、もちろん彼が怪しいと言われている。

マリンは彼女との破局後、400m自由形でメダルを獲ったこともある、フェディリカ・ペリグリーニという選手と交際を始めていた。 だがマナドウは、彼女を憎むどころか一選手として敬意を払っており、おそらく嫌がらせで画像を流出させたであろうマリンとは対照的だ。

今回のオリンピックで彼女は、400m自由形、100・200m背泳、メドレーに出場し、メダルを狙う。オリンピック事務局もフランス水泳協会も、彼女の一連の出来事については寛容な姿勢を保っている。マナドウも「このオリンピックは私にとってボーナスのようなもの。うまく行けば最高だし、もしもダメでも別に死ぬわけじゃないしね。」と実にカラっとしているという。

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(こんなタトゥーまで彫っていて・・・)

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(舌ピアスまで・・・!画像:Olympics.com)

(編集部 Joy横手)

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