ソフトバンクのケータイといえば、ガンダムやハローキティとのコラボが話題になったが、またしても個性派ケータイが登場した。今回は「龍が如く」とのコラボだ。
2005年の発売以来、シリーズ230万本の出荷を記録した大人気ゲーム「龍が如く」。シナリオ監修を作家・馳星周氏が担当。親友、そして愛する女のために親殺しという汚名を背負った伝説の極道「桐生一馬」を主人公に、人間の欲望、愛、人情、裏切り…など数々のドラマが繰り広げられる人気シリーズで、映画化も果たしている。
シリーズ最新作の「龍が如く 見参!」では、舞台を江戸時代初期の京都・祗園へと移し、人が人を殺すことで己を極めんとした時代の、剣に己を懸けた男たちの生き様を描いた壮大な人間模様が描かれている。これまでのゲームの概念を打ち破る骨太の人間ドラマを描き、大人に向けたエンターテインメントだ。本作では、松田翔太、寺島進、加藤雅也、塚本高史、竹中直人、松方弘樹ら豪華キャストが出演していることでも注目されている。
この「龍が如く 見参!」とコラボレーションした「オトナの」携帯電話が登場した。株式会社モバイルファクトリーは、株式会社セガとのコラボレーションにより、fanfun. SoftBank 815Tをベースとした「龍が如く」コラボ携帯の販売を1000台限定で開始した。
本商品は、「龍が如く 見参!」の世界観をモチーフにした着せ替えパネルやインナーシートをそれぞれ3種類セットするほか、壁紙、各画面のアイコンやボタンなどの画面デコにもオリジナルデザインを採用。さらに電話着信時やメール受信時もオリジナルの着ボイスを用意している。
また、購入時には「龍が如く オリジナルデザイン高級ノート」と「龍が如く 見参! 宮本武蔵トリビュート鈴ストラップ」もついてくる。「龍が如く」ファンにはたまらない垂涎の一品となっている。コンパでの話題づくりにも一役買いそうだ。詳細は下記URLへ。
参照:http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=28447
(編集部 鈴木亮介)
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