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歌手ブリトニー・スピアーズ(26)は、いよいよカムバック2作目となるアルバム制作に着手、12月のリリースを目指しているという。その中に、彼女が以前熱愛関係にあった、ジャスティン・ティンバーレイク(27)とのデュエット曲が入る可能性が出てきたようだ。
子供向け音楽番組「ミッキーマウス・クラブ」出身のふたりは、ジャスティン19歳、ブリトニー18歳の2000年から2年ほど交際していた。ひと時も離れたくないほど真剣に愛し合っていたせいか、冷えてからは逆に接点を持つことを恐れているとも言われていた。
ブリトニーはその後、バック・ダンサーであったケビン・フェダーラインと結婚するが、次男ジェイデン・ジェームズ君の出産後間もなく離婚、私生活はみるみる乱れ精神面でも崩れていった。このようなブリトニーを心配し、才能を埋没させないようカムバックの手伝いをしたいと語っていたのが、ヒップホップ、R&B界の名プロデューサーのティンバランドである。
実際、彼の右腕と言われるネイト“デンジャ” ヒルズは、ブリトニーの2007年のヒットアルバム「ブラックアウト」の中心的プロデューサーとなった。さらにティンバランドは親交のあるジャスティンに、ブリトニーの復活のために力を借してもらえないかと要請していた。ジャスティンの返答は「ブリトニーの意志次第」。このあたりが前進してコラボが決定したのではないかと米『OK!』誌は見ている。
ところでジャスティン、ティンバランド、ネイト“デンジャ”ヒルズと言えば、思い浮かべるのはマドンナのアルバム『ハード・キャンディ』に入っている、切れ味最高のコラボ作品「フォー・ミニッツ」である。もちろんジャスティンは、マドンナのプロモーション・ツアーにもおおいに貢献した。
ただし相手がブリトニーとなれば、ジャスティンの現在の恋人、ジェシカ・ビール(26)が冷静ではいられなくなる可能性がある。祖母がウルサイこともあり、この際ジャスティンが結婚あるいは婚約し、ジェシカ同伴でツアーに参加したらと思うと、信頼できる男性のいないブリトニーが嫉妬心からまたダメージを受けてしまいそう。
それにしてもこの二人に曲を提供する側も大変だ。曲想は「あの頃ふたりは若かった」が良いのか、「再会して復縁」が良いのか、はたまた「別れてもずっと好きだった」がよいのか。破局したふたりにデュエットさせるとは、趣味がよいのか悪いのか、何がなんだかサッパリわからない。
(編集部 Joy横手)
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