twitterバナー

好評連載陣

ヘッドラインニュース

アクセス者の位置を市区町村まで判別 「どこどこJP」API版無料公開

2008年7月29日 9:26

自分のWEBサイトにはどんな人が訪れているのか、と気になる人も多いだろう。また、企業にとってその分析は、サービスの向上を図る上で欠かせない作業だ。今回、市区町村レベルで来訪者の位置情報を知ることができるサービスがスタートする。




サイバーエリアリサーチ株式会社は、WEBサイトへのアクセスユーザーの位置情報を認識するAPI「どこどこJP」に、9月1日より、市区町村レベルでの位置判定を追加することを発表した。

「どこどこJP」は、これまでインターネット上において取得することが困難であったアクセスユーザーの位置情報を簡単に取得できるサービス。取得したユーザーの位置情報に応じて、ユーザーの地域ごとにWEBコンテンツを切り換えて配信するエリアターゲティングも可能となる。これにより、WEBコンテンツのローカライズ(=地域特化・分化)が実現し、訴求力や利便性の向上を図ることができる。

9月1日よりCAR社の新製品であるIP Geolocationデータベース「SURFPOINT v2.0」搭載。国内で利用されているインターネットユーザー全ての位置判定が可能になり、市区町村までの特定が可能になる。

さらに、APIを通じて渡されるデータには緯度・経度も含まれており、Google Mapsなどの地図情報とも連動できる。個人の利用者は無料、法人は初期費用別で月額10500円から利用できる。詳細は下記URLへ。

参照:http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=27466

(編集部 鈴木亮介)

ニュース

PR

PR

PR

PR