
![]() |
|
|---|---|
![]() |
|
![]() |
|
アンケートに協力いただきありがとうございました!
宇宙・・・それは永遠の謎であり、あらゆる夢と希望が詰まった空間である。世界中の科学者達がそれぞれの持論を持ち、異論を唱える学者達と毎日のように戦っている。そして、この戦いには終わりが無い。あるとしたら、宇宙の全容が解明された時だが、少なくとも数百年ぐらいは無いだろう。あまりにも宇宙は広過ぎる。
そもそも地球だけに生物がいること自体がおかしいのである。確かに地球のように、あらゆる環境が揃うことは奇跡である。ただ、この奇跡も宇宙規模で考えれば一つだけの事例であるということは考え難い。なにせ、誰もどれだけ大きいのか知らない無限の空間なのだから。
その無限の空間の中からとりあえず地球型惑星を探査するためにNASA Amesは低コストでスケーラブルなパフォーマンスを実現する3PAR株式会社の3PARユーティリティ・ストレージを選択した。
ストレージとは簡単に言えば記憶装置のことなのだが今回は特殊なストレージを使って高性能な望遠鏡とカメラで撮影されたデジタル画像を保存するらしい。
NASAに選ばれた理由は3PAR社のストレージが低コストで尚且つ、許容量がかなり自由が利くことだったらしい。確かに無限の空間の中から探すわけだから、許容量もそれに対応出来るものが相応しいというわけだ。
先程も書いたが宇宙は無限の空間である。その中にある地球。そしてまだ見ぬ生物が存在するであろう惑星達。その中には地球よりも遥かに科学技術の発達した星もあるだろう。宇宙規模で1万年ぐらいは一瞬の時間だが、人間の考える文明規模での1万年はとてつもない時間差である。今から1万年前と言えばまだ、猿人とかの時代である。それからの進化の過程を考えれば1万年とかの差は非常に大きい。
UFOみたいな物の存在もあった所で別に不思議ではないのである。何年か先か分からないが、自分が死ぬまでには宇宙人に会いたいものである。
参照:http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=26870
(編集部 中島ゴム)