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ネットでの風評被害・誹謗中傷に対するレピュテーションリスク対策サービスの提供開始

2008年7月7日 16:59

ネットでの誹謗中傷による被害はもはや一番身近な社会問題である。2ちゃんねるで引き篭もっているようなタイプの人間によるものなら、さほど気にすることもない。それはほとんどが単独によるものだからである。




中には秋葉原の事件やその他の通り魔事件のように、どうにもならないタイプの人間もいるだろうが、基本的に単独犯に関しては、どんなに策略を考えようが実行できることは限られるので、ある程度マークしていれば大それたことは出来ない。
企業に対する攻撃に関しても、同じことgた言えるだろう。

問題は複数の人間が絡んでいる場合である。
複数の人間の標的は多くの場合、一つの企業である。もちろんリストラなどで恨みを持ち、集団で報復行為に出ることもあるだろう。

ただ、企業にとって一番厄介なのはそういう物ではない。
こうしたケースは実際にあり、世間的にはもう当たり前のことなのかもしれないが、ライバル企業が全く根も葉も無いような情報を流すという行為が企業にとっては最も厄介なのである。

企業でこのような行為を行う場合、当然そこには個人でやっているのとは違ってそこには賃金が発生する。賃金が発生すればやる方の人間もそれだけやる気も違う。言わば誹謗中傷のプロが仕事として行うのである。これは被害を受ける側の企業にとっては重大な問題である。

そんな被害を受ける企業の問題を解決すべく株式会社エルテスはインターネット上での検索結果から悪意のあるサイトを排除するレピュテーションリスク対策サービスの提供を開始した。検索上位のサイトから悪意のあるサイトを削除を意図的に削除出来るシステムだ。

大企業ならこういう被害に対して専門的な部署を作って対策も考えられるだろうが、「これから」というような、規模も小さい企業にとっては、下手に人員を割くよりもこういったサービスを活用する方が得策だろう。

今、情報がもっとも価値がある時代である。その情報によって、増してや、事実と異なる情報によって被害を受けることはもはや私達にとって一番身近な社会問題なのかもしれない。

参照:http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=26603

(編集部 中島ゴム)

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