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1970年代ブリティッシュロックの雄、レッド・ツェッペリンは2007年12月に19年ぶりに再結成して一回限りのライブを行い、そのチケットに1900万円もの値がつくなどとまたしても伝説を増やした。
それほど世界中にファンがいる彼らの”UK仕様の紙ジャケアルバム”が日本限定で発売される。
レッド・ツェッペリンが昨年12月にロンドンで行った再結成ライブは、世界50カ国以上からチケットを手に入れようとネットから応募した人数は2500万人ともいわれる。抽選でライブを見る事ができたのは2万人だった。
オークションで出されたペアチケットを8万3000ポンド(約1900万円)で落札した者もいたほどの熱狂ぶりだ。
(Wikipwdiaによる)
それほど、世界に熱狂的なファンを抱えた彼らのアルバムが日本限定で発売されるというのだ。
2008年7月1日ニュースイザ!によると
6月30日にレッド・ツェッペリンのデビュー40周年を記念したアルバムが“UK仕様紙ジャケ”で日本限定発売されることが分かった。
発売される予定なのは彼らの代表アルバム10枚
・レッド・ツェッペリン I(Led Zeppelin|) 1969年発売
・レッド・ツェッペリン II(Led Zeppelin II) 1969年発売
・レッド・ツェッペリン III(Led Zeppelin III) 1970年発売
・レッド・ツェッペリン IV(Led Zeppelin IV) 1971年発売
・聖なる館(Houses of the Holy) 1973年発売
・フィジカル・グラフィティ(Physical Graffiti) 1975年発売
・プレゼンス(Presence) 1976年発売
・永遠の詩 (狂熱のライヴ)(The Song Remains the Same) 1976年発売
・イン・スルー・ジ・アウト・ドア(In Through the Out Door) 1979年発売
・最終楽章 (コーダ)(Coda)1982年発売
(アルバム情報はWikipwdiaによる)
これらは初めて英国アナログ盤の仕様で制作され、オリジナルLP盤同様、一回り小さいサイズのジャケットで発売される。
さらに、高音質CDを使っているので従来のCDより良い音で聞くことができるのだ。
当初、ジミー・ペイジらの反対もあり難航していたが、こうした企画内容を説明して、発売にいたったという。
直接関係は無いが、ツェッペリンの楽譜は日本語版がほとんどなく、手に入るのは外国版の楽譜なので高価なのだ。版権などについて厳しいのかもしれない。
アルバムの発売は2008年9月10日の予定、世界中から買いにくる可能性も考えられる。
(編集部:TAKESHI)
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