クルム伊達公子選手は2008年6月10日から開催されている”東京有明国際女子オープンⅠ2008”で勝ち進み、15日(日)シングルス本戦決勝に挑む。
今年4月にプロテニスプレイヤーとして復帰したクルム伊達公子選手は福岡県久留米市で開催された”久留米市ベストアメニティカップ”でシングルス本戦準々決勝以来、ダブルス本戦準決勝まで勝ち進んで5月17日に試合を終えた。
以来この試合に向けて調整していたという”東京有明国際女子オープン”(有明テニスの森公園)でも順調に勝ち進んでいる。
6月10日(火) シングルス本戦1R
☆クルム伊達公子(エステティックTBC)
2-0 (第1セット 6-0 第2セット 6-1)
愛甲 霞選手(VIP・TOPグループ)
6月11日(水)ダブルス本戦1R
☆クルム伊達公子(エステティックTBC)
高岸知代選手(ダンロップ)
2-0 (第1セット 6-1 第2セット 6-4)
糟屋友里選手 (VIP・TOPグループ)
川崎光美選手 (テニスユニバース)
6月12日(木)シングルス本戦2R
☆クルム伊達公子(エステティックTBC)
2-0 (第1セット 6-3 第2セット 6-0)
高山 千尋選手(かねます食品)
6月13日(金)シングルス本戦準々決勝
☆クルム伊達公子(エステティックTBC)
2-0 (第1セット 6-2 第2セット 7-6(3))
SHAOZHUO LIU選手(CHN)
ダブルス本戦準々決勝
☆クルム伊達公子(エステティックTBC)
高岸知代選手(ダンロップ)
2-0 (第1セット 7-6(4) 第2セット 6-2)
萩本愛里選手 (オーサンスTC)
大西香選手 (園田学園女子大学)
6月14日(土)シングルス本戦準決勝
☆クルム伊達公子(エステティックTBC)
2-0 (第1セット 7-6(3) 第2セット 6-3)
WEN-HSIN HSU選手(TPE)
ダブルス本戦準決勝
クルム伊達公子(エステティックTBC)
高岸知代選手(ダンロップ)
1-2 (第1セット 6-2 第2セット 1-6 第3セット 7-10)
☆加藤茉弥選手(青森山田高校)
宮村美紀選手(ミヤムラテニスセンター)
ダブルスでは敗れたものの、準決勝まで進む実力はさすがだ。
15日のシングルス決勝を前にブログで気持ちを語っている。
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準決勝は風との戦いがキツカッタ。
思うようにボールは打てないし、
リズムは乗れないし…..
我慢のテニスでした。
明日の決勝は
どんな状況になろうとも
相手と闘わず
決勝の空気と闘わず
ボールとだけ闘うことだけ考えます。
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連戦練磨の伊達選手の言葉だけに深みを感じる。
年齢を感じさせない(失礼)エネルギッシュな魅力で広い年齢層の女性ファンも急増し、テレビ番組の出演も忙しそうだ。
6月16日(月):「クローズアップ現代」(NHK総合)19:30から
・生出演。今回の「新たな挑戦」について、また女性としての素顔を語る。
6月18日(水):「はなまるマーケット」(TBS)8:30から
・生出演。岐阜、福岡、久留米と続いた遠征中のエピソードや、近況について語る。
6月27日(金):「スポーツ大陸」(NHK総合)22:00から
・「新たな挑戦」ドキュメンタリー番組
などの放送が決定している。
ますます、元気な笑顔を見せてくれる場面が増えそうである。
(編集部:TAKESHI)